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楽しみ方田間神社のお参りの記録一覧
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千葉県 房総半島神社仏閣巡り 4つ目。
東金市にある田間神社にお参り。オタマジャクシのおみくじがあるのをホトカミサポーターの投稿を見たので立ち寄らせて頂きました。神社は階段を上がった上にあり入口付近には大きな銀杏の木があります。ちょうど銀杏の実が落ちておりました。こじんまりとした神社ですが地元住人に愛されてる神社みたいです。御朱印 無事に直書きして頂きました。
コピペでごめんなさい。🙇
田間神社を語るうえで重要なのが田間城です。
田間城は永正六年(1509年)に、土気城より移った酒井定隆によって築かれました。
その時の城内に第六天宮(後の田間神社)を祀ったのがはじまりです。
城地が狭かったため南の地に鴇ヶ根城(東金城)を築き、定隆は本拠を移しました。
田間城はその後も、支城として用いられたが、天正十八年(1590年)の東金城落城とともに 廃城となりました。
天正4年(1576年)参拝路が険悪なために現在の地に遷されたといわれています。
その後、享保年間(1716年~1731年)に本殿を建立しました。
明治2年(1869年)太政官布告「神仏分離令」により神社名を「田間神社」とし祭神を造化の三神とし現在に至っています。




初詣、上総神社巡り⑦上総国東金総鎮守、造化三神を祀る古社です。元宮は金谷の浅間神社とされ、田間上築城の際、城内に遷座されました。しかし参道が険しく不便なことから麓に遷座したものです。これらの遷座の際に御祭神が変わったらしい。尚、これらには『田間神社の本宮は、神社裏の旧田間城址を越えた後谷(うしろやつ)という地にある。後谷にあった神社の神様は、狭い後谷、日の出のおそい後谷、日かげの陰気な後谷、日の入りの早い後谷--それは田間城址のあった山かげに後谷があたっからである--より広いたんぼの見える、あかるい田間村に出たくてたまらなかった。だから、神社にいた天狗さまと語らい合って田間へ出る相談をした。その結果、天狗様があばれて、田間城址や太陽のひかげをつくる木を次々に折ることにして、毎日のように松、杉などの大木を根こそぎ倒したり、折ったりした。そんなこととも知らぬ後谷の人々は、こうした立木の被害をなくしてほしいと神に祈った。その時、「田間村に出たい。」という神様の願いがわかって、山(丘陵)一つへだてた丘陵の反対側の田間村に神社を建てたという。
それ以後、立木の損傷はなくなったといい、田間神社の祭礼には後谷から必ず榊が奉納されるといいつたえられている』
そんな経緯の神社ですが、花手水が人気で、私が参拝した神社の中で一番豪華だった気がします。又、変わりみくじでカエルはありがちですが、ことらには更にオタマジャクシみくじもありました。

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