だいろくてんじんしゃ
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本日最後の神社になります。先の増田神社の本務社ということだが、住宅街に鎮座し、少々雰囲気が異なります。創建は増田神社より後になりますが、増田村に神代7代の神(増田の七天神)を奉斎し(第一天神=蛇塚妙見八幡・第二天神=大塚明神・第三天神=神明塚明神・第四天神=狐塚明神・第五天神=天神塚明神・第六天神社=馬塚明神・第七天神=守宮塚明神)、この地が第六天神ということになります。第六天魔王から変異した社とは異なります。現在も七天神全て現存します。御祭神は面足尊・惶根尊・素戔鳴命・大巳貴命(合祀した大宮神社の御祭神)です。拝殿に「御朱印等は隣の宮司宅へ」と貼り紙があり、左隣の宮司様宅へ。呼び鈴雄も応答なく、留守のようでした。仕方なく徒歩でとぼとぼ名取駅へ戻り、閖上地区へ向かおうと考えたのですが、バス便だと往復に時間を要し午後の予定に間に合わない可能性があるので断念。少し時間の余裕ができたので、久しぶりに仙台名物牛タンを堪能してきました。
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第六天神社(だいろくてんじんしゃ)]
鎮座地
宮城県名取市増田1-3-36
主祭神
面足尊、惶根尊、素戔鳴命、大巳貴命
例祭日
4月第3日曜日
連絡先
022-382-2669
由緒
本神社は永正3年(1506年)の創祀と伝えられ、もと増田村に神代7代の神を奉斎したさい、この地に第六の天神を奉祀したのでこの社号となったといわれる。また、昔町内に疫病が流行し古来から鎮疫の神と称奉る素盞嗚命を殿内に勧請奉祀し明治に及んだ。明治5年6月村社に列せられ、第六天神社と改称、明治40年3月神饌幣帛料の供進社に指定された。明治41年11月に村区後島の大宮神社(大同年間勧請、祭神大巳貴命)を合祀した。境内社の八幡神社は古くから蛇塚妙見八幡宮と称し国常立尊(天御中主神)を祀る。本殿は流造りで拝殿は入母屋造りである。例祭日は元来は4月15日であったが時代の推移に伴い4月第3日曜となった。◎神代7代の神々とは(増田の七天神)①第一天神=蛇塚妙見八幡②第二天神=大塚明神③第三天神=神明塚明神④第四天神=狐塚明神⑤第五天神=天神塚明神⑥第六天神社=馬塚明神⑦第七天神=守宮塚明神。注目されることは、七天神が総て「塚」といわれることである。
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