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すみよしじんじゃ

住吉神社のお参りの記録一覧
兵庫県 北条町駅

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sasaki3
sasaki3
2024年10月10日(木)2911投稿

住吉神社 (加西市北条町) 酒見寺のお隣

住吉神社(兵庫県)

住吉神社 (加西市北条町) 酒見寺のお隣

住吉神社(兵庫県)

住吉神社 (加西市北条町) 酒見寺のお隣

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きどっち
きどっち
2023年03月06日(月)1515投稿

全国の住吉神社の総本社、摂津国一之宮「住吉大社」に伝わる「住吉大社神代記」の中で、全国に9ヶ所ある「大神の宮」のうちの一つとして「播磨國賀茂郡住吉酒見社三前」と記されている古社になります。

主祭神 底筒男命
配祀神 中筒男命 表筒男命 神功皇后
    大歳神 応神天皇 仲哀天皇
    四王子命 五王子命

かさい観光ナビのHPには以下のように記載されていましたので、紹介させていただきます。
***********************
養老元年(717年)老翁老媼の神様が五王子を伴い鎌倉山(河内町)に来られました
随従していた佐保神は北条へ行くように勧め、その途中神宝を盗んで、川東に逃げました。 この佐保神が祀られ佐保神社(社町)になりました。

その後、翁と媼は王子を伴い北条に来られて、北条に六町歩の門田を持つ山酒人に宿泊を願い出ました。
酒人は手厚くもてなした後、神である証拠を見せてほしいとお願いしました。すると、翌朝には六町歩の門田が悉く平地となり、苗が大きな松に変わりました。
ここに山酒人が神殿を造り祀ったのが住吉神社(当時は酒見神社で明治期に改称)だといわれてます。

この住吉神社で桜の季節の訪れとともにはじまる「北条節句まつり」は優美さと勇壮さが織りなす華やかな春の祭りとして有名で、播磨三大まつりの一つに数えられ、長い伝統を引き継いでいます。
東西の神輿、15台の豪華な屋台が、街中での巡行と勇壮な宮入を行い、古式ゆかしい鶏合せ神事、龍王の舞などが奉納され、祭りは終日大観衆でにぎわいます。
令和4年12月12日には、本殿3棟および拝殿1棟が重要文化財に指定されました。

市指定文化財:幣殿、玉垣、白髭神社、粟島神社、手水舎
県指定文化財:住吉神社竜王の舞 市指定文化財:住吉神社鶏合せ
重要文化財:本殿3棟(東本殿、中本殿、西本殿)、拝殿
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惣一郎
惣一郎
2022年06月29日(水)1269投稿

【播磨國 式内社巡り】

住吉神社(すみよし~)は、兵庫県加西市北条町にある神社。播磨国三之宮。旧社格は県社。祭神は、酒見神、住吉四神(底筒男神、中筒男神、表筒男神、神功皇后)、大歳神、八幡神。別名は酒見大明神、住吉酒見神社。

社伝によると、創建は不詳。奈良時代の717年に現在地に遷座。住吉大社などに伝わる『住吉大社神代記』(731年)に記された住吉大神の宮九箇処の一つとしている。社殿は1159年(平治の乱)、1207年、天正年間(1573年~1591年)など、幾度もの焼失と再建を繰り返したが、江戸時代初期に播磨姫路藩初代藩主・池田輝政により復興され、年々30石の寄進を受けた。その後の姫路藩主・本多美濃守の時に社領は60石となった。古くは酒見大明神などと呼ばれていたが、明治時代に近代社格制度のもと、郷社から県社に昇格した際に現在の社名に改めた。なお、当社東側に隣接して別当寺の酒見寺があり、奈良時代の745年に僧・行基により建立されている。

当社は、北条鉄道の終点・北条町駅の北北西700mの平地、住宅街の中にある。草木の少ない境内はかなり広々としていて、東側にも広い境内の酒見寺が壁や仕切りもなく隣接しているので、合わせてかなり広大に見える。非常に大きく立派な社殿も特筆すべき点で、特に大きな本殿が横に3つ並んでいる様は壮観。手入れもかなり行き届いていて、氏子衆の信仰の篤さも伺える。

今回は、播磨國の式内社、三之宮、兵庫県の旧県社であることから参拝することに。参拝時は休日の昼過ぎで、自分以外には数人参拝者が訪れていた。

住吉神社(兵庫県)

境内南端入口の<鳥居>と<社号標>。

住吉神社(兵庫県)

鳥居の左側にある建物。特に表札などはないが、入口の守り神かな。鬼瓦付きの屋根に彫刻入りの躯体と、小さいが豪華。

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四季
四季
2022年03月30日(水)561投稿

播州加西 住吉神社

~春季例大祭「北条節句祭り」4月2・3日
  美しい住吉造の御本殿~

主祭神  酒見神
     住吉四神
    (底筒男命、中筒男命、
    表筒男命、神功皇后)
     大歳神
     八幡神

社格等  旧県社
創建   養老元年(717年)
本殿様式 住吉造
別名   住吉酒見社、住吉酒見神社

主な神事
節句祭り(4月第1土・日曜日)

~・~・~・~

毎年4月の第1土曜日から翌日に行われる春季例大祭は「北条節句祭り」と呼ばれ播州三大祭の1つに数えられます。
播州の秋祭りと同様の反り屋根布団屋台(太鼓台)が登場します。北条では屋台の事を別称「化粧屋台」と呼ぶ事があり、東郷から8台(本町・横尾・東高室・古坂・西高室・南町・栗田・御旅町)、西郷から7台(谷・小谷・笠屋・西上野・市村・宮前・黒駒)の計15台の屋台が運行されます。
屋台関係者は、着物に長襦袢という播州地方では珍しい格好で祭礼に参加します。
基本的には紺か黒の着物で男物の長襦袢を着ますが、一部の地区では灰色や茶色、女物の着物を仕立て直しして長襦袢として着る人もいます。ちなみに滋賀県愛荘町で行われる堅井之大宮(軽野神社)春季大祭は北条節句祭り同様、着物に長襦袢という格好で祭礼が行われているそうです。

~・~・~・~

黒駒村で創建され、養老元年(717年)に現在地に遷し奉られました。
大阪の住吉大社に伝わる『住吉大社神代記』〔天平3年(731年)〕に記された住吉大神の宮九箇処の一社です。
古くは酒見大明神や酒見社と呼ばれ、明治時代に県社に列格された際に現在の社名に改められました。
天平17年(745年)には行基によって東隣に別当寺である酒見寺が建立されました。

社殿は平治元年(1159年)の平治の乱、建永2年(1207年)、天正年間(1573年 - 1592年)の兵火など、幾度もの焼失と再建を経て荒廃していたところ、江戸時代初期に姫路城主の池田輝政公により復興されました。輝政公によって年々三十石の寄進を受けています。その後姫路藩主となった本多美濃守によって社領は六十石となりました。

現在の本社三殿(兵庫県指定有形文化財)は嘉永4年(1851年)に再建されました。

勅使塚
境内中央にあり、現在は「鶏合わせ」や「龍王舞」など神事の場として使われています。
手水舎(兵庫県指定有形文化財)
文化5年(1808年)再建。

兵庫県加西市北条町北条1318

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きどっち
きどっち
2021年11月11日(木)1515投稿

播磨國三之宮 住吉神社

加西市の北部、中国自動車道の南側に鎮座されています。
住吉神社の東側には酒見寺、北側には五百羅漢で有名な羅漢寺があります。

<御由緒> ~兵庫県神社庁より~
養老元年(717)、山の酒人なるもの、摂津国の住吉大神の神託をかがふり、本社を創設する。神功皇后摂津住吉社領とし、附近寄進。平安朝、一条天皇の御宇正一位を寄せられ、当国三宮として、浅野家の崇敬あり。
鎌倉末期、北条別宮とし、摂津住吉神社の所管となる。建永2年(1207)、社殿焼失。後再建す。
数度の兵乱にて社殿荒廃するも、天正年間(1573~1591)、姫路城主池田輝政、これを嘆き、年々米三十石寄進。後、藩主本多美濃守は年々米六十石を寄進。
慶安元年(1648)徳川家光より累代の将軍より崇敬あり。
嘉永3年(1850)、社殿改築。
明治7年(1874)、郷社に列せられる。
明治14年(1881)、県社に列せられる。
明治42年(1909)、大歳神社・八幡神社を合祀。
大正5年(1916)、本殿弊殿を改築。

当初の鎮座地は北條町黒駒と呼ばれている向山だったそうですが、養老年間に現社地に移転したそうです。
なお当初は「酒見神社」と呼ばれていたそうですが、明治に現在の「住吉神社」に改称とのこと。

ちょうど七五三のご祈祷をされていたのですが、運良くご祈祷の合間に御朱印をお願いすることができました。

住吉神社の鳥居

鳥居

住吉神社の鳥居

境内の中央に少し盛り上がった部分は「勅使塚」と呼ばれており、「鶏合わせ」や「龍王舞」など神事が4月に行なわれるそうです。

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