すどうじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方崇道神社のお参りの記録一覧
絞り込み



こちら崇道神社は京都市左京区にある神社です。
蓮華寺から徒歩でお詣りできる距離にあります。
街道から少し奥まっていて 上高野西明寺山の途中まで上ります。
200mほど 車が通れるほど整えられた参道を進みます。
木陰になっていて 気温は高かったのですが 直射日光がないだけでも涼しくお詣りできました。
ゆるやかな坂道を進み 最後は少し石段を上がります。
ちょうど業者さんが来られていて あれは白アリ対策の噴霧だと思いました。
そりゃそうですよね 山の麓で湿気が高い神社ですから。
本殿周りにはいくつも境内社がありました。
写真にはお名前を入れさせていただきました。
少し離れた場所にもあるのですが 近隣にあった式内社とされる出雲高野神社・伊多太神社・小野神社の3社が合祀されています。
これだけ境内社があったり合祀されたりしている場合 相当力の強い御祭神のことが多いです。
崇道神社ですから崇道天皇ですよね。んー少し解せません。
と思って知らべてみました。
ネット情報です。
崇道神社は 桓武天皇の実弟で皇太子でもあった早良親王(崇道天皇)をお祀りする神社です。
早良親王は兄である桓武天皇から藤原種継の暗殺に関与したと流罪に処され 無罪を訴えながら亡くなりました。
延暦4年(785年)の出来事です。
その後 桓武天皇の身辺に次々と凶事が発生 陰陽師によって早良親王が怨霊となって祟っていると認定されました。
親王の祟りをおさめるために創建されたのが崇道神社です。
なるほどなるほど。怨霊をお諫めするためだったんですね。
実は 京都で一番怖い神社とも言われているようです。
少し離れた場所にある小野神社。
祭神は小野妹子と小野毛人(妹子の子)で 小野一族を祀っています。
境内の山中に祭神である小野毛人の墓があります。
崇道神社背後の山中で土葬石室が発掘され 埋葬されていた「金銅小野毛人墓誌」は奈良時代の墓誌だそうです。



僕たちが巡っている物部や出雲族の神社ではないですが、兼ねてからお参りしたかった崇道神社に来ることができました。
車で来られる方は、まず国道から1つ目の鳥居を車で通り、左手に駐車場があります。国道に面しているのは一般の民家の駐車場のようなので、空いていても停めないようにご注意ください。
崇道神社はその歴史からとても重苦しい、厳しい雰囲気の神社であるような想像をしていましたが、全く違い、自然の中にある清々しい場所でした。水の流れる音や鳥のさえずり、そして風の音だけが聞こえます。
左右に伊多太神社や春日神社、出雲、そして石神様(土地の古くからの神様のようです)など様々な社が置かれています。
そして真ん中に拝殿があり、とても明るい晴れた日でしたが、やはり拝殿だけは暗く重たい、言葉を発することを臆してしまうような厳しい雰囲気を感じました。
お鎮まりください、と念じたくなりました。
荘厳さと清々しさを兼ね備えた神社です。
参拝できたことを嬉しく思います。




京都にある単独の崇道天皇御祭神「崇道神社」
上高野の氏神様でもある。
国道367号線沿いにあるのですぐわかる。
駐車場は鳥居をくぐって真っすぐの参道を登り左手にスペースがある。
鳥居をくぐりなだらかな参道を結構歩き、二の鳥居をくぐり正面の階段を登れば崇道神社拝殿。階段横の広場では小野毛人を祀る「小野神社」がある。
静かです。
交通量が多い国道から少し奥で周囲が山ってもあるけど本当静寂な空間ですね。
ネットで怖いとか結構書かれてるけど、そういう雰囲気は全くない。
まあ、確かに夜行けば街頭ないし民家少ないから真っ暗で怖そうだし、熊さんかお猿さんか鹿さんが出そうな山をしてるので、そういう怖さはあるかもしれないけれど、それは山に面してるどこの神社もお寺も同じだからね。
ここは、崇道天皇の呪いとか何それ?って感じの穏やかな空間です。
御朱印は境内にある「伊多太神社」と一緒に境内にある社務所で書き置きをいただくことができる。当日は無人でした。
もっと読む京都府のおすすめ🎌
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ


























































