水神社のお参りの記録一覧宮城県 東白石駅
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楽しみ方
鎮座地
宮城県刈田郡蔵王町大字平沢字東湯口29
主祭神
罔象女命
例祭日
4月26日
連絡先
0224-34-2620
由緒
神社の鎮座地一帯は湯口と稱し清口湧口現在6ヶ所有(以前は7ヶ所)。伝えるところによれば、往古温泉が有った。御水尾天皇の元和9年4月刈田嶽が爆発し寛永元年になっても熄まなかったので貞山公(伊達政宗)は明人王翼をして之れを祭らしめたところ、温泉変じて冷泉となった。爾来この地方に旱魃の心配がなくなったので村民は祠を建ててこれを祭ったという。明治、大正、昭和の時代を経て平成に至る。現在もつきることなく、清水湧き出て部落200戸の家庭の命の水、宝の水として利用されている。小学校のプールの水もこの水を使っている。尚余った水は道に添って流れる小川にそそぎ各家庭で野菜を洗ったり、灌漑に利用されている。
水神社 この神社は(水の郷、平沢)象微とも言える神社です。 かつて、この地には、湯が湧き出していましたが元和9年(1623年)蔵王連峰刈田岳の噴火を境に清水に変わりました。 それ以降、平沢では早ばつになっても田な引く水に困ることがなくなったため、村人たちはこの清水に感謝し、この神社を建てて水神を祀ったと伝えられている
水神社 駐車場に(霊泉の文面と休暇所)そしてフクロウの様子です
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