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神明社・大杉神社について
御朱印は長井神社でいただけます
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利根川中流域は群馬・埼玉県境から茨城・千葉県境までどこも辺鄙なド田舎ばかりで、この辺りもご多分に洩れずw
そんなワケで寺はともかく神社は無人社ばかりで受印できるところなんてほとんどないだろと思いつつ事前に調べていたところ、唯一可能性がありそうだ(°-°)ピキーン!とアンテナに引っ掛かったのがここでした。
理由は「関東一の暴れ神輿」という祭りが出てきたためで、これまでの経験から、それなりに有名な祭りや変わった祭りがある所は正月と祭礼日限定ながら御朱印とか授与品出してる所が結構多かったので。
(さらにこれで社家とか氏子中などにもう少しやる気があると書き置き常備になるw)
で、毎年7月下旬にあるという暴れ神輿を狙っていつかは行ってみようと思ってたのですが、例のコロナ自粛でここ数年はずっと中止(×_×)
・・・あとやっぱりド田舎ということで、周辺に他に予定に組み込める所がなく後回しになってたw
ところが今回長井神社に行ったところ、長井神社の宮司さんの兼務社だそうで、ここの御朱印も出してるとのこと! やはり俺の読みは当たった(゚∀゚)
書き置きを得られたのでさっそく参拝に向かいました☆
利根川とかの大河沿いにはよくあるのですが、ここも江戸・明治期くらいまでは船運で栄えていたものの、文明開化による石炭や石油を食う鉄の馬の登場で没落してしまった地域の一つ。
神明社の方は、この地を訪れた伊勢神宮の御師が天照皇大神を奉ったが、利根川の乱流に流され各地を遷座し最終的にこの葛和田の総鎮守として定着したそうです。
大杉神社の方は利根川を行き来する船頭の崇敬が篤かったらしい。 暴れ神輿も与助という船頭が霞ヶ浦で暴風雨にあった時、ここの神様に助けられた故事に由来するそうです。
その後、利根川の護岸工事に伴い神明社に合祀。
神明社の方が葛和田河岸の商家など「地元の人」の守り神、一方、大杉神社の方は定期的に来る船頭や行商人など「完全な余所者ではないが定住してない人」の守り神と意識されてたんではないかと、当時の信仰分布に想いを馳せてみたり。

御朱印がメインの神明社ではなく境内社の大杉神社の方で出されてます
売りの暴れ神輿がこちらに属するためか、それとも他になにか拘りがあるのかは不明

長井神社の宮司さんは、この辺りの神社をかなり広く兼務されてるようでこのような巡礼マップをいただきました
授与品
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境内・文化財をもっと見る|神明社・大杉神社の情報
| 住所 | 埼玉県熊谷市葛和田591 |
|---|---|
| 行き方 |
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