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しづめがおかじんじゃ

鎮岡神社のお参りの記録一覧
岩手県 水沢江刺駅

1〜4件4件中
Kou
Kou
2026年05月16日(土)1209投稿

【陸奥国式内百座】

所在地:岩手県奥州市江刺区岩谷堂五位塚179

主祭神:大己貴命

社 格:旧郷社

創 建:802年以前

由 緒

鎭岡神社御祭神は天の下造らしし大神にして、神事を主宰し、農耕を保障する穀神として国民の生業を守護し給う大己貴命(大国主神=大黒さま)である。
 律令国家当時は、神階を授かり幣帛をあずかる官社として保護が厚く、「延喜式」の神名帳に記されている神社である。(陸奥国百座内 岩手県十四座)
 とりわけ前九年、後三年の役のあと亘理権大夫藤原経清と安倍頼時の娘との間に生れた藤原清衡公は、篤くこの神を尊崇し、豊田城を構えた際当神社の御社殿を修築し、天下泰平武運長久祈願のしるしとし、荘園十町歩を献奉、宝庫を建立、武具一式を奉納せしが、のち兵火で炎上したと伝えられる。
 その後、時経りて天明5年秋、三河の国の国学者菅江真澄が当神社にぬさたいまつらんと訪れ、今当神社の御神歌と奉る「かしこしな あらふるとても ぬさとらは こころしつぬの 岡の神籠」は、真澄遊覧記「委波氏廼夜座」に記されている。
 明和5年御社殿修築、天保6年再建奉遷、明治6年村社に列格され、その後、御神威を仰ぐ県内外の氏子崇敬者崇信の誠を捧げし寄進をもって、境内を拡張整備、昭和20年11月8日郷社に列せられる。

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フジクミ
フジクミ
2019年04月30日(火)226投稿

菅江真澄も訪れた広々とした境内です✨

鎮岡神社の鳥居
鎮岡神社のその他建物

菅江真澄の碑
「ひもろぎ(神籬)」とは、神事などで神を招き降ろす場所という事だそうです

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