山神神社は、湯本茶屋地区の鎮守として稲荷山の中腹に御鎮座し、大山祇命をお祀りしています。
創建は詳らかではありませんが、室町時代末の永禄年間にはすでに鎮座していたと伝えられ、江戸時代の宝暦2年(1752)に社殿を建立、寛政元年(1789)に本殿を建築したことが古文書によりわかっています。
神社へは、旧東海道の「台の茶屋」バス停から「伊藤園ホテル箱根湯本」方面へ進み、箱根新道を越えたあたりで入口の案内が見えます。
今回湯本周辺を巡った中で1番勾配がキツかった😭でも、神社は空気が清々しくとても気持ちよかったです✨境内にはリス🐿️がいましたが驚かせてしまい隠れちゃいました💦