さくらいじんじゃ
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楽しみ方櫻井神社のお参りの記録一覧
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この日は堺の泉ヶ丘に用事がありました。
それを済ませた後に参拝しながら家に戻りました。
最初に向かったのは櫻井神社様です。
御祭神は
応神天皇(オウジンテンノウ)
仲哀天皇(チュウアイテンノウ)
神功皇后(ジングウコウゴウ)
をお祀りされています。
また
武内宿禰命(タケシウチノスクネノミコト)
天照大神(アマテラスオオミカミ)
美豆波之女神(ミヅハノメノカミ)
等を合祀されています。
櫻井神社様の創建年は不明とされています。
伝承によると古代に和泉国大鳥郡上神郷を治めて
いた有力氏族「桜井朝臣」の一族が彼らの祖先に
あたる伝説的な忠臣の武内宿禰命を奉斎したのが
起源とされています。
597年にこの地に顕現された八幡神をお祀りする
祠が合祀されました。
そこから「上神谷八幡宮」(ニワダニハチマングウ)
とも呼ばれるようになりました。
毎年10月に「上神谷のこおどり」という室町時代の
風流踊りが奉納されます。これは国の選択無形民俗文化財になっている貴重な神事です。
この踊りでは鬼や天狗が悪霊を追い払う主役に
なります。
1969年にNHKで「上神谷のこおどり」が紹介され
それを記念して絵馬殿にはNHKから贈られた
大きな鬼の面が飾られています。
この日は平日でしたが絶え間なく地域の方や
参拝の方が来られていました。

今日は時間があって、しかも天気が良いので、ぶらり一人詣です^ ^
今年の恵方でもあり、朔でもあるので櫻井神社さまに久しぶりにお参りしました^ ^
村の方が子連れで境内のお掃除をしており、ほんわかしたいい時間と空気が流れていました^ ^
少し西に行った境外に鳥居があり、櫻井古跡との表記がありましたのでこちらにもお参りです♪
以下由緒です
櫻井古跡
櫻井井戸と呼ばれ、悠久の昔より櫻井神社御祭神に深い縁故を有し、古来夏祭に御神幸あり、和泉名所図絵にも登載の古跡である。
常に清水湧出して枯渇することがなかったが、明治十八年(一八八五)の大洪水により河川氾濫して埋没、大正四年(一九一五)御大典記念に三十年ぶり復旧、さらに平成元年(一九八九)妙見川拡幅、宮橋架替工事の竣功により、整備保存されたが、井戸は現存しない。

櫻井神社⛩️
桜井神社(さくらいじんじゃ、櫻井神社)は、大阪府堺市南区片蔵にある神社。式内社で、旧社格は府社。別称は「上神谷八幡宮」(にわだにはちまんぐう)とも。拝殿は堺市内唯一の国宝に指定されている。
主祭神
応神天皇 仲哀天皇 神功皇后
社格等
式内社(小)
旧府社
創建
不詳
別名
上神谷八幡宮
例祭
10月第1日曜日
現在の祭神は次の3柱。
中殿:応神天皇 - 第15代天皇。
東殿:仲哀天皇 - 第14代天皇。
西殿:神功皇后 - 仲哀天皇皇后。
伝承によると、この地方に住居していた桜井朝臣の一族がその祖先である武内宿禰を奉斎したのが創祀という。また推古天皇5年(597年)には八幡宮を合祀したという。
延長5年(927年)成立の『延喜式』神名帳では和泉国大鳥郡に「桜井神社」と記載され、式内社に列している。
また、後世に当社に合祀された山井神社・国神社(法道寺の東にあった。現在も小さな社がある)もそれぞれ式内社に列している。
平安時代には神仏習合が進み、亀遊山神宮寺が境内に建てられた。建武4年(1337年)、上神城主の上神常儀が社殿を造営している。
天正5年(1577年)、織田信長による紀州征伐の戦火を受けて拝殿以外を焼失し、社領も没収される。
天正16年(1588年)に加藤清正によって阿弥陀堂が再建されたのをかわきりに、元禄年間(1688年 - 1704年)までに復興が行われた。
慶応4年(1868年)神仏分離に際し、仏像や経典などは片蔵の金福寺に移され、阿弥陀堂は別所の法華寺へ移築された。また、後に鐘楼は神輿庫に改造されている。
1872年(明治5年)に近代社格制度において郷社に列せられた。また、1908年(明治41年)から1910年(明治43年)にかけて国神社ほか9社を合祀している。
1942年(昭和17年)には府社に昇格した。
本殿 - 1881年(明治14年)再建。
幣殿
中門 - 1931年(昭和6年)建立。
拝殿(割拝殿、国宝) - 鎌倉時代前期の建立。切妻造、本瓦葺き。寺院建築風の簡素な意匠の拝殿である。柱間は桁行(正面)5間、梁間(側面)3間。桁行5間のうち中央の間を馬道(めどう、通路の意)とし、左右を部屋とする。
このような形式の拝殿を割拝殿といい、拝殿の中央が土間のように通り抜けができる。
ただし、これは当初からの形式ではなく、建立当初は全面に床を張り、建物周囲には縁をめぐらせていたことが痕跡からわかる。正面は馬道部分を除いて桟唐戸(さんからと)を吊り、側面は二重虹梁蟇股(にじゅうこうりょうかえるまた)
内部は天井を張らず、梁、垂木などの構造材をそのまま見せた「化粧屋根裏」とする。神社の拝殿は建築年代の古いものが少なく、桜井神社拝殿は鎌倉時代にさかのぼる例として貴重であるとして、国宝に指定されている(背面の向拝部分は国宝指定外)。
所在地
大阪府堺市南区片蔵645
交通アクセス
南海泉北線 泉ケ丘駅から南海バス乗車(23系統・「畑」方面)桜井神社前で下車すぐ、または(24系統・「鉢ケ峯」方面)片蔵で下車、徒歩約5分。



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