とうかいじ
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楽しみ方東海寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2020年07月12日(日) 23時52分05秒
参拝:2020年6月吉日
関東88カ所霊場 第22番札所 東海寺
真言宗智山派 ご本尊阿弥陀如来
寺伝によれば、鎌倉時代の寛喜2年(1230)、近郷の小山城士小林三郎朝比奈義秀公の孫、和田新兵衛朝盛公が出家し、円覚と改め開創したという。本尊は阿弥陀如来である。長録年間(室町時代)には虚空蔵堂が建立され、虚空蔵菩薩は市の重要文化財に指定されている。
天正10年、第34世、僧・光元滅後は、寺運は衰退の一途をたどる。やがて正保年間(江戸時代)に入り、僧・実雅が伽藍整備に励み再興された。現在の本堂は平成14年落慶のものである。
6㎞ほど離れた鬼怒川沿いに当寺の別院「佐貫観音院」がある。境内には高さ64mの観音岩と呼ばれる大岩に大日如来像が線刻された磨崖仏などがあり、佐貫石仏として国指定史跡に指定されている。(関東88カ所霊場HPより)
真言宗智山派 ご本尊阿弥陀如来
寺伝によれば、鎌倉時代の寛喜2年(1230)、近郷の小山城士小林三郎朝比奈義秀公の孫、和田新兵衛朝盛公が出家し、円覚と改め開創したという。本尊は阿弥陀如来である。長録年間(室町時代)には虚空蔵堂が建立され、虚空蔵菩薩は市の重要文化財に指定されている。
天正10年、第34世、僧・光元滅後は、寺運は衰退の一途をたどる。やがて正保年間(江戸時代)に入り、僧・実雅が伽藍整備に励み再興された。現在の本堂は平成14年落慶のものである。
6㎞ほど離れた鬼怒川沿いに当寺の別院「佐貫観音院」がある。境内には高さ64mの観音岩と呼ばれる大岩に大日如来像が線刻された磨崖仏などがあり、佐貫石仏として国指定史跡に指定されている。(関東88カ所霊場HPより)
すてき
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Gorilla-K…449投稿
横浜で3年間の単身赴任期間中に、10年ほど前に実施していた寺社巡りを再開しました。3年間で関東、東北地方の寺社を巡る事ができ充実した単身赴任生活でした。2021年4月に地元に戻る事が出来たので、...もっと読む
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