りゅうこういん
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楽しみ方龍光院のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年06月06日(土) 19時13分29秒
参拝:2026年5月吉日
壇上伽藍の北側エリアを散策しました。
こちらにも宿坊がいくつもありました。
基本的に宿坊は宿泊者のみの拝観ですので 一般の方の拝観はできません。
高野山には宿坊が全部で52あります。
ガイドブックでは龍光院は宿坊15番のお寺です。
壇上伽藍の大会堂のすぐ北の場所になります。
壇上伽藍北側の道にはお店はなく 宿坊が並んでいるので 人通りが少ないです。
時間的にチェックインの方もおられないので 静かに巡ることができます。
こちら龍光院の山門には 「弘法大師御住坊」と「中院御房」と書かれていました。
これは由緒を聞きたいなぁと思ったのですが 宿坊入口付近に人はおらず お話は聞けませんでした。
境内は駐車スペースなのか 大きなお庭はなく 中央に砂利が敷かれて道になってるだけでした。
観光地化されることを憂いているのか きっと何かこだわりがあるのでしょう。
観光ウェルカムの寺社はそれでありがたいですが こだわりをもっておられる寺社は個性的で素敵です。(理由は知りたいですけど)
ネット情報です。
龍光院は高野山真言宗の別格本山である。
本尊は大日如来。
高野山において空海が住した院であったとされ 古くから中院と称されていた。
別名「大師濡草鞋(たいしぬれわらじ)の寺」とも言われます。
「濡草鞋」とは その土地に来て 初めて腰を落ち着けた家などのことを意味します。
平安時代後期の僧明算(1021年 - 1106年)が入って龍光院と号したという。
お寺には庭の池から神竜が宝珠を持って現れ昇天したという言い伝えがあり これが吉兆であるとして「龍光」と名づけられました。
かつては多くの寺領・末寺を有していた。
こちらにも宿坊がいくつもありました。
基本的に宿坊は宿泊者のみの拝観ですので 一般の方の拝観はできません。
高野山には宿坊が全部で52あります。
ガイドブックでは龍光院は宿坊15番のお寺です。
壇上伽藍の大会堂のすぐ北の場所になります。
壇上伽藍北側の道にはお店はなく 宿坊が並んでいるので 人通りが少ないです。
時間的にチェックインの方もおられないので 静かに巡ることができます。
こちら龍光院の山門には 「弘法大師御住坊」と「中院御房」と書かれていました。
これは由緒を聞きたいなぁと思ったのですが 宿坊入口付近に人はおらず お話は聞けませんでした。
境内は駐車スペースなのか 大きなお庭はなく 中央に砂利が敷かれて道になってるだけでした。
観光地化されることを憂いているのか きっと何かこだわりがあるのでしょう。
観光ウェルカムの寺社はそれでありがたいですが こだわりをもっておられる寺社は個性的で素敵です。(理由は知りたいですけど)
ネット情報です。
龍光院は高野山真言宗の別格本山である。
本尊は大日如来。
高野山において空海が住した院であったとされ 古くから中院と称されていた。
別名「大師濡草鞋(たいしぬれわらじ)の寺」とも言われます。
「濡草鞋」とは その土地に来て 初めて腰を落ち着けた家などのことを意味します。
平安時代後期の僧明算(1021年 - 1106年)が入って龍光院と号したという。
お寺には庭の池から神竜が宝珠を持って現れ昇天したという言い伝えがあり これが吉兆であるとして「龍光」と名づけられました。
かつては多くの寺領・末寺を有していた。

参道手前に寺号の石柱

山門はけっこう先にあります

こちらも別格本山らしい立派な山門です

馬桶と杉の用意がされていました

弘法大師御住坊 お大師様が住んでいた場所か

中院御房とはなんじゃ

正面に宿坊入口 すごいお庭があるというわけではありませんでした

きっと本堂だと思います

左手は宿泊棟かな
すてき
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くるくるきよせん3542投稿
「すてき」 をくださるみなさま、ありがとうございます。 拙い投稿ですのに、本当に感謝しかありません。 2022年の正月に、ふと思い立って古都の寺社巡りを始めました。 由緒書きを読んだり、お話を伺...もっと読む
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