しんのういん
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楽しみ方親王院のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年06月04日(木) 21時06分21秒
参拝:2026年5月吉日
壇上伽藍の北側エリアを散策しました。
こちらにも宿坊がいくつもありました。
高野山には宿坊が全部で52あります。
基本的に宿坊は宿泊者のみの拝観ですので 一般の方の拝観はできません。
ガイドブックでは親王院は宿坊16番のお寺です。
総持院のお隣にあります。
宿坊はありがたいです。
少なくとも山門が開いていて境内に入れるからです。
立派な山門をくぐると 正面に宿坊入口がありました。
左手には鐘楼と本堂がありました。
本堂前で合掌できました。
とても静かなお寺で 宿泊者も参拝者も見かけませんでした。
ネット情報です。
親王院は今から1200年前に嵯峨天皇の皇太子となった真如親王が開基したと伝えられる寺院です。
真如親王は 平城天皇の第三皇子であり 後に嵯峨天皇の皇太子となりました。
その後 出家得度し高野山に登り 弘法大師空海の弟子となり 十大弟子の一人で 現在の弘法大師肖像の元となった大師御影を描いたことでも知られています。
現在壇上伽藍の御影堂に祀られた空海像です。
弘法大師空海の入定の際には 奥の院に付き添ったと伝えられています。
さらに江戸時代になると仙台藩御用絵師であった狩野派の絵師 菊田伊州らによって障壁画を手掛けた歴史があり 170年以上そのままの形で保存されています。
本堂は今から約350年前の蔵造りで 燈明の明かりだけが点っています。
ご本尊は重要文化財にも指定されている不動明王です。
智証大師円珍作の本尊不動明王像 白鳳時代の金銅阿閦如来立像 平安時代の木造兜跋毘沙門天立像などの重要文化財を蔵しており 1000年前の平安時代から使われてきた燈火器の油壺 お香を長時間焚くための常香盤など大昔からの仏具類が残されており しかも親王院では毎日日常の中で使われています。
近代高野山を代表する学僧が住職を務めた寺院でもあり 学問の拠点としての役割も果たしてきました。
こちらにも宿坊がいくつもありました。
高野山には宿坊が全部で52あります。
基本的に宿坊は宿泊者のみの拝観ですので 一般の方の拝観はできません。
ガイドブックでは親王院は宿坊16番のお寺です。
総持院のお隣にあります。
宿坊はありがたいです。
少なくとも山門が開いていて境内に入れるからです。
立派な山門をくぐると 正面に宿坊入口がありました。
左手には鐘楼と本堂がありました。
本堂前で合掌できました。
とても静かなお寺で 宿泊者も参拝者も見かけませんでした。
ネット情報です。
親王院は今から1200年前に嵯峨天皇の皇太子となった真如親王が開基したと伝えられる寺院です。
真如親王は 平城天皇の第三皇子であり 後に嵯峨天皇の皇太子となりました。
その後 出家得度し高野山に登り 弘法大師空海の弟子となり 十大弟子の一人で 現在の弘法大師肖像の元となった大師御影を描いたことでも知られています。
現在壇上伽藍の御影堂に祀られた空海像です。
弘法大師空海の入定の際には 奥の院に付き添ったと伝えられています。
さらに江戸時代になると仙台藩御用絵師であった狩野派の絵師 菊田伊州らによって障壁画を手掛けた歴史があり 170年以上そのままの形で保存されています。
本堂は今から約350年前の蔵造りで 燈明の明かりだけが点っています。
ご本尊は重要文化財にも指定されている不動明王です。
智証大師円珍作の本尊不動明王像 白鳳時代の金銅阿閦如来立像 平安時代の木造兜跋毘沙門天立像などの重要文化財を蔵しており 1000年前の平安時代から使われてきた燈火器の油壺 お香を長時間焚くための常香盤など大昔からの仏具類が残されており しかも親王院では毎日日常の中で使われています。
近代高野山を代表する学僧が住職を務めた寺院でもあり 学問の拠点としての役割も果たしてきました。

山門は開いていました

こちらも馬桶と杉が用意されていました

寺号の石柱 こちらも別格本山でした

白壁(土塀)が新しい感じです

鐘楼がありました

本堂前で合掌できました

宿坊入口

梁に立派な彫刻 植物のようですが分かりません

真如親王御遺跡とありました
すてき
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くるくるきよせん3542投稿
「すてき」 をくださるみなさま、ありがとうございます。 拙い投稿ですのに、本当に感謝しかありません。 2022年の正月に、ふと思い立って古都の寺社巡りを始めました。 由緒書きを読んだり、お話を伺...もっと読む
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