いそべじんじゃ
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楽しみ方石部神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月21日(木) 07時55分08秒
参拝:2026年5月吉日
■御祭神
櫛日方別命
(くしひかたわけのみこと)
□別名
櫛御方命(くしみかたのみこと)
天日方奇日方命
(あめひかたくしひかたのみこと)
鴨王(かものきみ)
建日方別(たけひかたわけ)
※大物主神(おおものぬしのかみ)と活玉依毘売(いくたまよりびめ)の間に生まれた神。
櫛日方別命
(くしひかたわけのみこと)
□別名
櫛御方命(くしみかたのみこと)
天日方奇日方命
(あめひかたくしひかたのみこと)
鴨王(かものきみ)
建日方別(たけひかたわけ)
※大物主神(おおものぬしのかみ)と活玉依毘売(いくたまよりびめ)の間に生まれた神。

■一の鳥居、社号標

神社は旧加賀国府に向かって北向きに鎮座し、加賀国庁の南に創建されたことから「府南社」とも称され、この地は「府南山」と号された。

当時、国司は毎月一日に主要な八社を巡拝していた。やがて当社は「加賀国総社」と称され、ここに参拝することで八社を巡拝したのと同義とされた。

■参道

■狛犬(阿形)

■狛犬(吽形)


■二の鳥居

■社殿

■拝殿


■拝殿、幣殿、本殿

■手水舎

■神馬像

■境内の大石
中央のほぞ穴から国分寺に建てられていた塔の礎石との言い伝えがあります。
中央のほぞ穴から国分寺に建てられていた塔の礎石との言い伝えがあります。

出土状況から、地元国府や国分寺との深い歴史的な繋がりが推測される貴重な資料です。


■南野台遺跡
平安時代の大規模な造成跡や礫敷き遺構が検出された重要な遺跡です。
平安時代の大規模な造成跡や礫敷き遺構が検出された重要な遺跡です。

■古府シマ遺跡
平安時代から中世にかけての重要な集落・官衙(かんが)遺跡です。加賀国府や国分寺が存在した可能性が高い歴史的な地域(国府台地)に位置し、古代の地方統治の謎を解く鍵として発掘調査が進められています。
平安時代から中世にかけての重要な集落・官衙(かんが)遺跡です。加賀国府や国分寺が存在した可能性が高い歴史的な地域(国府台地)に位置し、古代の地方統治の謎を解く鍵として発掘調査が進められています。




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