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こうしょうじ(こうしょうほうりんぜんじ)

興聖寺(興聖寶林禅寺)のお参りの記録(1回目)
京都府宇治(京阪)駅

投稿日:2026年05月10日(日) 19時57分32秒
参拝:2026年5月吉日
宇治川沿いに建てられた寺院の一つで、座禅を修行のメインとする宗派・曹洞宗始まりの寺院です。
普段お寺に行かない私ですが、今回は「京都非公開文化財特別公開」がありましたので行ってきました。
興聖寺(興聖寶林禅寺)の体験その他
《イベントの看板》
非公開文化財の看板が同様に置いてあります。
興聖寺(興聖寶林禅寺)の山門・神門
《参道入り口》
興聖寺(興聖寶林禅寺)の山門・神門
《山門》
興聖寺(興聖寶林禅寺)の山門・神門
《本堂前》
興聖寺(興聖寶林禅寺)の手水舎
《手水舎》
大きなお寺であるためか手水があります。
興聖寺(興聖寶林禅寺)のその他建物
《鐘楼》
興聖寺(興聖寶林禅寺)のその他建物
《寺務所》
御朱印を中で受けられます。非公開文化財の受付も中でした。
興聖寺(興聖寶林禅寺)の体験その他
《応量器》
座禅修行で有名な曹洞宗ですが、道元さんは食事の作法からも修行であるとしており、「赴粥飯法」と呼ばれています。
各修行僧たちはそれぞれの食器を持ち、食後に香湯やお茶で食器を洗って持ち帰るようにしています。この食器は全てまとめられるように大きさが設定されており、現在は普通である個人の食器を使う習慣はこの曹洞宗が始まりなんだそうです。
興聖寺(興聖寶林禅寺)の庭園
《中庭》
👁チェックポイント‼️
当院には道元さんが最初に開いた寺院であることから、道元さんの人生を描いた絵図や、当院を菩提寺としていた永井直政公が徳川家と朝廷の架け橋をしていたことから、当時の天皇であった後水尾天皇さまから贈られた手箒と孫の手が寺宝として展示されていました。手箒と孫の手が寺宝!?と思うかもしれませんが、天皇が日用品を贈るということはそれほど深い(気安い)関係であったからだと解説されていました。
興聖寺(興聖寶林禅寺)の本殿・本堂
こちらの本堂の裏手奥にある天竺殿では徳川家三代(家康・秀忠・家光)の位牌があり、それまで全く見かけなかった当院のお坊さんが日課の読経を行っていました。かっこよかった…

すてき

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