とうけいいん
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楽しみ方洞慶院のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月09日(土) 10時06分30秒
参拝:2026年5月吉日
娘の部活送迎のついでに、近くにある洞慶寺をお参り。予備知識も何もなく、ふらっと立ち寄るだけのつもりが…今まで知らずにいたことを後悔。とても良いところでした。
今から約560年前の1450年(宝徳2年)、怒仲天誾禅師の弟子・石叟円柱大和尚がこの地を訪れました。建穂山麓の喜慶庵に泊まった夜、白狐のお告げを受け、久住山の麓に寺を開くことを決意。守護の福島伊賀守が土地を寄進し、石上氏や大巌宗梅大和尚の協力によって、1452年(享徳元年)に寺院が建立されました。寺名「洞慶院」は、福島伊賀守の法名に由来しています。
見どころは沢山ありますが、なんと言っても鳥瑟沙摩明王(うすさま)明王。いわゆる「トイレの神様」として広く信仰されています。
この明王は世の中の一切の不浄をことごとく焼き尽くすとか。また、年をとっても他人に下の世話をかけないように、下の病気にならないようにと願うそうです。
ほかにも、黄梅藥師如来や、とげぬき地蔵として知られる根切り地蔵尊なども。とげぬき地蔵は、病気だけでなく心のトゲも抜いてくれるようです。ありがたや…
時間がない中でのお参りだったので、また改めてゆっくり訪れたいと思います。
今から約560年前の1450年(宝徳2年)、怒仲天誾禅師の弟子・石叟円柱大和尚がこの地を訪れました。建穂山麓の喜慶庵に泊まった夜、白狐のお告げを受け、久住山の麓に寺を開くことを決意。守護の福島伊賀守が土地を寄進し、石上氏や大巌宗梅大和尚の協力によって、1452年(享徳元年)に寺院が建立されました。寺名「洞慶院」は、福島伊賀守の法名に由来しています。
見どころは沢山ありますが、なんと言っても鳥瑟沙摩明王(うすさま)明王。いわゆる「トイレの神様」として広く信仰されています。
この明王は世の中の一切の不浄をことごとく焼き尽くすとか。また、年をとっても他人に下の世話をかけないように、下の病気にならないようにと願うそうです。
ほかにも、黄梅藥師如来や、とげぬき地蔵として知られる根切り地蔵尊なども。とげぬき地蔵は、病気だけでなく心のトゲも抜いてくれるようです。ありがたや…
時間がない中でのお参りだったので、また改めてゆっくり訪れたいと思います。
すてき
投稿者のプロフィール

Leaf222投稿
日本の歴史と文化と自然が融合している神社仏閣。以前は漫然と訪れるだけでしてが、2022年から御朱印を集めるようになり、もう少し体系的に理解を深められるようにと、日々勉強中です。もっと読む
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