しらやまひめじんじゃ
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楽しみ方白山比咩神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月08日(金) 22時28分48秒
参拝:2026年5月吉日
石川編も3日目、最終日である。
まずは白山市に向かう。
駐車場は3カ所にあり、北参道駐車場はかなりの広さだが、一の鳥居から参拝したかったので、一番近い表参道駐車場を目指す。
ここはそれほど広くないので、確実に停められるよう、朝早めの到着を狙った。
まずは白山市に向かう。
駐車場は3カ所にあり、北参道駐車場はかなりの広さだが、一の鳥居から参拝したかったので、一番近い表参道駐車場を目指す。
ここはそれほど広くないので、確実に停められるよう、朝早めの到着を狙った。

一の鳥居と社号標。
社号標は、昭和9年に東郷平八郎によって建之されたとあった。
社号標は、昭和9年に東郷平八郎によって建之されたとあった。






琵琶滝。
この水音がとても気持ちが良くて、暫く立ち止まって耳を傾けてしまった。
この水音がとても気持ちが良くて、暫く立ち止まって耳を傾けてしまった。

二の鳥居が見えてきた。

白山比咩神社の老杉。
ここに来るまでに、印象的な巨木は沢山あったが、写真に撮って後から見ると、なんだこりゃ?という様な残念な写真になっている。
現地で目にした時に受けた衝撃は、欠片も写っていないので、とてもがっかりする。
ここに来るまでに、印象的な巨木は沢山あったが、写真に撮って後から見ると、なんだこりゃ?という様な残念な写真になっている。
現地で目にした時に受けた衝撃は、欠片も写っていないので、とてもがっかりする。



二の鳥居に到着。

ここに手水舎がある。

苔生した狛犬さん。


三の鳥居に到着。

神門と、奥に見えるのは荒御前神社。

門を入ると、立派な社殿が。
そんなにきつい道のりではなかったが、ようやく着いた、という気持ちでとても嬉しくなる。
そんなにきつい道のりではなかったが、ようやく着いた、という気持ちでとても嬉しくなる。



昭和25年建之の狛犬さん。


北参道の方に来てみる。

前の駐車場が広く、手水舎も大きい。

明治27年建之の社号標。

狛犬さんは、平成18年建之。



觸穢の所。



白山奥宮遙拝所。



船の加賀とも繋がりがある様だ。





ここも水音が心地良くて、突っ立ちスポットになってしまう。

住吉社は、神職さんたちによってお掃除の最中だった。
はたきの形が、お祓いの時にわさわさ振る、あれとそっくりだった。
はたきの形が、お祓いの時にわさわさ振る、あれとそっくりだった。

南参道の鳥居。


南参道の手水舎。

神門のすぐ横にある境内摂社、荒御崎(あらみさき)神社。
主祭神の荒御前大神はじめ、強力な4柱が祀られており、苦境に克つ、事業成就、必勝祈願のご利益で知られる。
荒御前大神は、神功皇后の三韓征伐を守護した神である。
主祭神の荒御前大神はじめ、強力な4柱が祀られており、苦境に克つ、事業成就、必勝祈願のご利益で知られる。
荒御前大神は、神功皇后の三韓征伐を守護した神である。


では、そろそろ戻ろう。


一の鳥居まで戻ってきた。
北参道は、駐車場も広くて今やメインの参拝口の様になっていたが、個人的には今回の参拝道の方が気に入った。
神域深くに入っていく感覚、お参り後に現実に戻ってくる感覚を味わう事が出来た。
次にお参りする機会があっても、きっと表参道を選択するだろう。
緑も水も豊かで、清々しいお社だった。
北参道は、駐車場も広くて今やメインの参拝口の様になっていたが、個人的には今回の参拝道の方が気に入った。
神域深くに入っていく感覚、お参り後に現実に戻ってくる感覚を味わう事が出来た。
次にお参りする機会があっても、きっと表参道を選択するだろう。
緑も水も豊かで、清々しいお社だった。

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