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えいめいじ

永明寺のお参りの記録(2回目)
群馬県本中野駅

投稿日:2026年05月01日(金) 15時27分09秒
参拝:2026年4月吉日
本尊は足利尊氏の兜守本尊だった薬師如来、開山は夢窓礎石、さらに国の天然記念物指定されてる推定樹齢700年のキンモクセイの大木もあるという、なんでこんな名刹が地味な邑楽に😳⁉️といった何気にすごいお寺です。

ここも一度参拝済みのため当初はスルー予定だったのですが、神光寺と同じような理由で再訪。
今度は隠れキリシタン探訪なんてニッチな興味ではなく、寺社に対する知識が深くなった今、お寺そのものを味わってみようかと😅w

天然記念物のキンモクセイも夢窓礎石手植えと伝えられてますが、永明寺は西約2kmにあった慶湫寺という廃寺が江戸時代に移転再興したものとの異伝もあり、これにはちょっと疑義が残る😒❓️
後世の仮託かもしれませんが・・・まぁここはロマン重視で礎石の手植え説を信じましょうw🌱✋️

梅宮神社や神光寺で触れたように、邑楽のこの辺りは新田義貞の家臣達の領地で、そこになぜ宿敵の足利尊氏ゆかりの仏像を本尊とする寺があるのか?というのもなかなかのロマン。
この地で夢窓礎石と親交があったのは新田一族ではなく、新田氏進出より前からこの地に住んでいて、競合関係にあった板東平氏の片岡氏。
また尊氏が、滅ぼした新田一族の故地である邑楽に鎮魂や調伏、怨霊沈め等の目的で兜守本尊を寺として建てたのかもしれない・・・そういった太平記の裏面史的な想像を色々と掻き立ててくれるお寺です😌✨

ちなみにこのお寺は本尊と上州邑楽七福神の二種類の御朱印が授かれるのですが・・・
前回すでに受印したものと考えて庫裏声掛けはしなかったのですが、実は住職不在でまだ受印できてなかった・・・orz
まぁいいや、キンモクセイが咲く頃にまた来よう😭
永明寺(群馬県)
永明寺の入り口
境内の南東角にあります
永明寺(群馬県)
入り口右側の石仏
永明寺(群馬県)
その右側に地蔵堂
永明寺(群馬県)
化粧地蔵の一種なのか妙に顔が白い💦
永明寺(群馬県)
入り口を入ってまず鐘楼
この右側の方に駐車場があります
永明寺(群馬県)
鐘楼の近くに、上州邑楽七福神の寿老人
永明寺(群馬県)
鐘楼の先を右に曲がると山門
永明寺(群馬県)
山門入って左側に、夢窓礎石手植えと伝わる、国の天然記念物の大キンモクセイ
永明寺(群馬県)
キンモクセイの隣に水子地蔵尊
永明寺(群馬県)
手水舎
残念ながらセンサーが切られてて水は出なかった😂
永明寺(群馬県)
六地蔵堂
永明寺(群馬県)
布袋のような福福しい地蔵尊の額絵
永明寺(群馬県)
本堂
永明寺(群馬県)
てっきり受印済みだと勘違いしてたので、キンモクセイの咲く秋にまた来ます🙏😭

すてき

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