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楽しみ方崎宮神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年04月30日(木) 16時35分55秒
参拝:2026年4月吉日
加古川のすぐそばに鎮座する崎宮神社に初めての参拝。
周りは住宅地でとても静かなところでした。
最初カーナビの誘導で境内東側から神社を目指したのですが、あと100mというところで道路がとても狭くなり車1台がギリギリ通れるかどうかという狭さ😅
一旦そこからのアプローチは諦めて、神社の北側をまわって加古川沿いを通り西側からの道を入ってなんとか神社に到着しました。
これまでホトカミでは投稿されていなかったようなのですが、もしかしたら神社へのアクセスを断念される方が多かったのかもしれませんね。
普段は無人のようですが、10月の秋祭りや1月の恵美須祭りでは地元の方でとても賑わうようです。
境内はとてもすっきりとした印象で、本殿後方などは樹木が伐採された直後だったようです。
それらがこれから撤収されるようで、境内全体がとても明るくなる感じでした。
<御祭神>
主祭神:大己貴命
配祀神:須佐能男命 稲田姫命
<御由緒>~兵庫県神社庁HPより~
創立年不詳。
33代推古天皇の御代、この辺りに雌雄の大蛇が棲んでいて、人々を苦しめたので、聖徳太子は須佐之男命が出雲の簸川で八岐大蛇を退治された故事にかんがみ、この地に鎮祭されたと言う。
この大蛇を尾上城主長田久須比という人が退治せんものと、雄蛇を斬って一散に逃げ帰り、今の長田の尾上市場の辺まで来てはじめて後をふり返ったという。その場所に生えていた松を、後に「見返りの松」といい、昭和の初期まで古松亭々として聳えていた。
大蛇を埋めた所に祠を建て、「蛇大歳」と称していたが、加古川の河川改修の際に川敷となり、今は川原となってその場所は定かでない。
なお、雌蛇はその後、海に逃れ去ったという。
周りは住宅地でとても静かなところでした。
最初カーナビの誘導で境内東側から神社を目指したのですが、あと100mというところで道路がとても狭くなり車1台がギリギリ通れるかどうかという狭さ😅
一旦そこからのアプローチは諦めて、神社の北側をまわって加古川沿いを通り西側からの道を入ってなんとか神社に到着しました。
これまでホトカミでは投稿されていなかったようなのですが、もしかしたら神社へのアクセスを断念される方が多かったのかもしれませんね。
普段は無人のようですが、10月の秋祭りや1月の恵美須祭りでは地元の方でとても賑わうようです。
境内はとてもすっきりとした印象で、本殿後方などは樹木が伐採された直後だったようです。
それらがこれから撤収されるようで、境内全体がとても明るくなる感じでした。
<御祭神>
主祭神:大己貴命
配祀神:須佐能男命 稲田姫命
<御由緒>~兵庫県神社庁HPより~
創立年不詳。
33代推古天皇の御代、この辺りに雌雄の大蛇が棲んでいて、人々を苦しめたので、聖徳太子は須佐之男命が出雲の簸川で八岐大蛇を退治された故事にかんがみ、この地に鎮祭されたと言う。
この大蛇を尾上城主長田久須比という人が退治せんものと、雄蛇を斬って一散に逃げ帰り、今の長田の尾上市場の辺まで来てはじめて後をふり返ったという。その場所に生えていた松を、後に「見返りの松」といい、昭和の初期まで古松亭々として聳えていた。
大蛇を埋めた所に祠を建て、「蛇大歳」と称していたが、加古川の河川改修の際に川敷となり、今は川原となってその場所は定かでない。
なお、雌蛇はその後、海に逃れ去ったという。
すてき
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