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おおみやじんじゃ

大宮神社のお参りの記録(1回目)
岡山県小原駅

投稿日:2026年04月11日(土) 00時43分35秒
参拝:2026年3月吉日
岡山遠征から兵庫へと戻る際に時間的にもう1社だけお参りできるかな?ということで、急遽こちら大宮神社にお参りさせていただきました。
なぜ大宮神社を選んだかですが、私にもわかりません😅
なんとかく導かれた・・・ということですかね。

境内はとてもお手入れがされていて、ゴミはもちろん雑草も生えていませんでした。
地元の方に大切にされてきているんでしょうね。

境内の入り口に掲げられていた看板には、
「みちびきの宮 後醍醐天皇ゆかりの社 交通安全守護神」
と書かれていました。

<御祭神>
 猿田彦命

<御由緒>~岡山県神社庁HPより~
本神社の創建は第43代元明天皇の御宇(708)と伝えられている。和気郷の旧社で和名抄所載神社の一つで、古くは御本殿が3間4面あったと舊記に記されている。
慶長年間に火災に遭い、その時に仮に建てた御本殿が現在まで残っていたが老朽化が進み、平成9年から3ヶ年かけて募財を募り改築した。
明和4年5月但州出石城主仙石越前守の祈願所となり、り、銀20枚の寄進があった。元弘2年(1332)3月後醍醐天皇が隠岐に流され遷幸される時、当社の境内にあたかも爛漫と咲いた桜の花をご覧になって暫しの間休憩され旅の疲れを癒され、お喜びになったと伝えられている。その時の大木が安政5年の暴風で倒れ明治39年に屋舎を建てて「大御幸桜」として保存している。
御祭神は猿田彦大神で天孫降臨にあたり四方八方に分岐する道を守り教える神である。現代では交通安全の神としてまた、人の運命を開く神、全ての事を良き方に導く「みちびきの神」として信仰を集めている。
大宮神社の鳥居
大宮神社の鳥居
大宮神社の本殿・本堂
拝殿
大宮神社の本殿・本堂
大宮神社の本殿・本堂
本殿
大宮神社の狛犬
大宮神社の狛犬
大宮神社の手水舎
大宮神社の末社・摂社
末社
大宮神社の末社・摂社
佐留売社
大宮神社の末社・摂社
御注連社(右端)
大宮神社の末社・摂社
大宮神社の末社・摂社
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大御幸櫻
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大宮神社の本殿・本堂

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