ゆきのごしょじぞうそん
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楽しみ方雪御所地蔵尊のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年04月09日(木) 20時55分42秒
参拝:2026年3月吉日
雪御所地藏尊は神戸市兵庫区にある地蔵尊です。
橋を渡ったあたりには桜が咲いていなかったのですが 新湊川を北上していますと 1本の桜が花をつけていました。
見回すと モクレンやユキヤナギもきれいに咲いていました。
やっぱり3月末とはいえ春なんだなと実感しました。
しばらく歩いていると なんだか小さな屋根が見えてきました。
近寄ってみると 雪御所地蔵尊でした。
名前のある地蔵尊というと お堂があってその中に1体というイメージでした。
が こちらはお地蔵様が集まっています。
まずは雪御所という名称から紹介したいと思います。
雪御所は雪見御所とも呼ばれ 平安時代末期に摂津国福原京(現・兵庫県神戸市兵庫区雪御所町)にあった平清盛の邸宅のことです。
仁安3年(1168年)に出家した清盛は遁世生活に入り 福原に別荘である雪見御所を構えて日宋貿易拡大の拠点としました。
明治時代に礎石や土器類が多数発掘され 旧・神戸市立湊山小学校の校庭に「雪見御所旧跡」の碑が建てられています。
昭和53年(1978年)の小学校建て替えに伴う調査では 平氏時代と断定出来る遺物は発見されていない。
というこの地にある地蔵尊というわけなのですが
昭和13年(1938年)の阪神大水害の後に 被害に遭ったお地蔵さん35体を集めて祀ったとありました。
んー35より多い気がします。
お地蔵様から少し離れて 2つの岩と神塚(?)がありました。
岩には「南無」と「和善」と書かれています。
間には 白光大神・金笹大神と書かれた墓標のような神塚(?)がありました。
ネットで調べたのですが まったくつながりが分かりませんでした。
お供えされている樒や花は新しいもので お線香なども置かれていて しっかり管理されているのは分かります。
お地蔵様なので 自治会などで維持・管理されているのかも知れません。
素敵なことだと思いました。
橋を渡ったあたりには桜が咲いていなかったのですが 新湊川を北上していますと 1本の桜が花をつけていました。
見回すと モクレンやユキヤナギもきれいに咲いていました。
やっぱり3月末とはいえ春なんだなと実感しました。
しばらく歩いていると なんだか小さな屋根が見えてきました。
近寄ってみると 雪御所地蔵尊でした。
名前のある地蔵尊というと お堂があってその中に1体というイメージでした。
が こちらはお地蔵様が集まっています。
まずは雪御所という名称から紹介したいと思います。
雪御所は雪見御所とも呼ばれ 平安時代末期に摂津国福原京(現・兵庫県神戸市兵庫区雪御所町)にあった平清盛の邸宅のことです。
仁安3年(1168年)に出家した清盛は遁世生活に入り 福原に別荘である雪見御所を構えて日宋貿易拡大の拠点としました。
明治時代に礎石や土器類が多数発掘され 旧・神戸市立湊山小学校の校庭に「雪見御所旧跡」の碑が建てられています。
昭和53年(1978年)の小学校建て替えに伴う調査では 平氏時代と断定出来る遺物は発見されていない。
というこの地にある地蔵尊というわけなのですが
昭和13年(1938年)の阪神大水害の後に 被害に遭ったお地蔵さん35体を集めて祀ったとありました。
んー35より多い気がします。
お地蔵様から少し離れて 2つの岩と神塚(?)がありました。
岩には「南無」と「和善」と書かれています。
間には 白光大神・金笹大神と書かれた墓標のような神塚(?)がありました。
ネットで調べたのですが まったくつながりが分かりませんでした。
お供えされている樒や花は新しいもので お線香なども置かれていて しっかり管理されているのは分かります。
お地蔵様なので 自治会などで維持・管理されているのかも知れません。
素敵なことだと思いました。

1本だけ桜が咲いていました

モクレンも咲いていました

ユキヤナギもきれいでした

川沿いに何やら屋根が見えます

こちらが雪御所地藏尊です

これがメインの地蔵尊のようです

厨子のようなものに入っています

お地蔵様だらけ

お地蔵様だらけ

これは少し格上?

内陣

お地蔵様だらけ

お地蔵様だらけ

この岩はなんだ?
すてき
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くるくるきよせん3359投稿
「すてき」 をくださるみなさま、ありがとうございます。 拙い投稿ですのに、本当に感謝しかありません。 2022年の正月に、ふと思い立って古都の寺社巡りを始めました。 由緒書きを読んだり、お話を伺...もっと読む
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