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はとりじんじゃ

服織神社(真清田神社境内社)のお参りの記録(1回目)
愛知県名鉄一宮駅

投稿日:2026年04月02日(木) 18時26分48秒
参拝:2026年3月吉日
一宮市の中心に鎮座する真清田神社のすぐ隣にあるのが、服織神社(はとりじんじゃ)です。御祭神は萬幡豊秋津師比売命。 読み方は「よろづはたとよあきつしひめのみこと」で、天火明命(あめのほあかりのみこと)のお母さんです。尾張の地は古代から織物にゆかりが深く、後世には「尾張織」と呼ばれるほどの産地となっていきます。 真清田神社が尾張氏の祖神を祀る中心地。 その隣に服織神社ということは祭祀に欠かせない布を織る文化が、尾張氏の力と結びついていたことを象徴していると考えられます。 古代史的にみると、服織神社は「尾張国における織物文化と祭祀の結びつき」を示す重要な手がかりになります。布は税や貢納品としても大切であり、織物を担う集団(服部氏など)が各地で存在感を示していました。つまり服織神社は、単なる“織姫の神社”ではなく、古代社会のしくみそのものに関わる場所なのでした。
服織神社(真清田神社境内社)の御朱印

すてき

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