ひたちのくににのみや しずじんじゃ
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楽しみ方常陸二ノ宮 静神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年04月02日(木) 17時22分24秒
参拝:2025年11月吉日
創建は不明であるが国史上、850年以前(文徳実録 「文徳帝嘉祥3年(850年)9月使を遣わして静神社に奉幣せしむ」とある)と推定され、日本書紀(720年)、古語拾遺(807年)にも主祭神 武葉槌命の記載がある。延喜式神名帳(927年)には、鹿島神宮などとともに「名神大」と記されている。静神社は、かって、東国の三守護神として鹿島神宮、香取神宮、静神社として崇拝されてきました。延喜式名神名帳(927年)にも、鹿島神宮などとともに、「名神大」と記され豊臣家から社領として、150石が寄進され、徳川家からも同額の朱印が付されたいます。本殿には国の重要文化財に指定されている社宝の銅印が納められています。水戸藩主徳川光圀公が社殿を修造する時に本殿脇の大きな桧の根本から『静神宮印』とほられた銅印がみつかったことを大層よろこび、黒塗りの箱に納めて社宝として神社に蔵したとされています。 天保12(1841)年の火災で、徳川光圀が造営した社殿が焼失。現在の壮厳なたたずまいの本殿・拝殿は、水戸家9代藩主斉昭が再建したものです。かつて、この地は3つの神社が鎮座し、さらに、7つの寺院がこれを囲んで大きな霊地を形成していた。静を中心に郷名を倭文郷と称したが、起こりは倭文神の神名によるもので、倭文を「シドリ」と読むのは、「常陸風土記」(713年)にある「静織の里」の「シツオリ」の約言でもある。
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