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福田寺のお参りの記録(1回目)
京都府有栖川駅

投稿日:2026年03月29日(日) 20時34分44秒
参拝:2026年3月吉日
福田寺は京都市右京区にあるお寺です。
梅宮大社を北に上がった 嵯峨野の地名のエリアまで来ました。
嵐山まではまだ遠いのですが 嵯峨野となると離れた場所というイメージがあります。
訪れたのはまだ夕刻より前だったのですが ちょうど太陽が本堂の後ろに沈みかけたため 山門の写真が真っ暗になってしまいました。
16時頃だったかな。
山門は開いていましたので 境内に入らせていただきました。
残念ながら本堂に上がっての参拝はできませんでした。
いえいえ これでも十分です。
本堂前で合掌。
駒札には
最勝山福田寺と号し 浄土宗西山禅林寺派に属する。
ここ高田は「和名抄」にでてくる葛野郡高田郷が村名になったと考えられ 日本書紀にもみえる高田首が部民を統率してこの地に移り住んだのが起こりといわれる。
中世には荘園となり 金星では公家・寺院の荘園領でもあった。
この寺の開基とその年代は不詳であるが 正徳年間(1711~1715)乗蓮社運誉上人をもって中興とし 以来法灯がつづき三百年の歴史がある。
その間 明治五年の廃仏毀釈により玉伝寺が合祀せられ 明治十年には高福寺を合併し 今日の福田寺の基礎をなす。
寺院建物は本尊阿弥陀如来をまつる本堂と地蔵堂と弁天堂と庫裏とからなる。
とありました。

ネット情報です。
浄土宗西山禅林寺派
山号は最勝山(さいしょうざん)という。
本尊は阿弥陀如来を安置する。
創建・変遷の詳細は不明。
正徳年間(1711-1716) 乗蓮社運誉(じょうれんしゃうんよ)上人が中興したという。(寺伝)
1868年 神仏分離令後の廃仏毀釈により 玉伝寺が合祀された。(寺伝)
1877 高福寺を合併した。(寺伝)
福田寺(京都府)
山門は開いていました
福田寺(京都府)
寺号の石柱
福田寺(京都府)
由緒書
福田寺(京都府)
本堂
福田寺(京都府)
掲示板がレトロ

すてき

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