ごしらかわいんごせいせき ほうじゅうじ
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楽しみ方後白河院御聖蹟 法住寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年03月29日(日) 11時54分14秒
参拝:2026年3月吉日
後白河上皇
鎌倉をホームとする私にとって、今回の京都遠征の目的は、都における平安から鎌倉時代初期の激動の歴史を感じる事でした。
平清盛、平宗盛、源頼朝、源義経、木曾義仲。この闘いの主役は源平ではありますが、後白河上皇の院宣が常に大義名分であり、特に清盛亡き後、後白河法皇はこの「院宣」を巧みに使い、源氏と平氏を競わせながら政界の主導権を取り戻そうとしました。この巧みさが「日本一の大天狗」と呼ばれた所以ですかね?
明治に入り、後白河天皇陵と妙法院門跡法親王の墓所が寺域から分離され、宮内省の管轄におかれました。現在はこの場所に眠ってはいらっしゃいませんが、ここで、政治の主導権をめぐり、源平を巧みに操る思案を巡らせていたかと思うと時代を超えて、何か不思議な気持ちになりながら手を合わせてきました。
鎌倉をホームとする私にとって、今回の京都遠征の目的は、都における平安から鎌倉時代初期の激動の歴史を感じる事でした。
平清盛、平宗盛、源頼朝、源義経、木曾義仲。この闘いの主役は源平ではありますが、後白河上皇の院宣が常に大義名分であり、特に清盛亡き後、後白河法皇はこの「院宣」を巧みに使い、源氏と平氏を競わせながら政界の主導権を取り戻そうとしました。この巧みさが「日本一の大天狗」と呼ばれた所以ですかね?
明治に入り、後白河天皇陵と妙法院門跡法親王の墓所が寺域から分離され、宮内省の管轄におかれました。現在はこの場所に眠ってはいらっしゃいませんが、ここで、政治の主導権をめぐり、源平を巧みに操る思案を巡らせていたかと思うと時代を超えて、何か不思議な気持ちになりながら手を合わせてきました。
すてき
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Kazu268投稿
昨年が数え61歳の厄年でしたが、おかげさまで一年を恙無く過ごす事ができましたので、感謝の気持ちを込め、週末を利用して鎌倉付近の寺社仏閣を徒歩で巡る旅を始めました。もっと読む
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