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小松寺のお参りの記録(1回目)
茨城県内原駅

投稿日:2026年02月18日(水) 07時42分40秒
参拝:2024年4月吉日
茨城県 東茨城郡 城里町 上入野 に境内を構える、白雲山 普明院 小松寺(こまつじ)当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼してます、佐竹七福神霊場 にて参拝致しました、非常に対応の良い寺院様でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 白雲山、院号は 普明院、寺号は 小松寺、宗旨 宗派は 真言宗 智山派、ご本尊は 大日如来、北常陸七福神霊場 毘沙門天、佐竹七福神霊場 毘沙門天、創建は天平17年/745年、名僧行基ぎょうきが全国修行を行った際、白雲山はくうんさん山頂に大御堂を建立し、十一面観世音を本尊として開山。白雲山普明院ふみょういんと称した。治承3年8月1日(1179年)、平重盛は、京都東山の小松谷邸宅において、42歳で死去した。翌年、遺言により家臣であった平貞能さだよしが重盛の遺骨とともに、重盛夫人、妹らを伴って、紀州高野山にのがれ出家。貞能は小松坊以典こまつぼういてんと改名し、北陸をまわって下野国塩原に隠れた。そこで領主、宇都宮城主朝綱ともつなの保護にあずかり、源頼朝に伝えられて隠れ住むことを許された。その後、元平家の一族であった大掾だいじょう氏を頼り常陸へ入る。大掾義幹よしもとの案内により白雲山 普明院に重盛の遺骨を埋葬。のちに宝篋印塔を建て、重盛をとむらうために伽藍を建立し、天台宗の寺院を建立し、自ら出家して以典と号したという。1387年(嘉慶元年)大掾頼幹が宥尊を招いて中興し真言宗の寺となり小松寺と名づけ開山した。寺号の小松は重盛の屋敷”小松殿”に由来するそうです
小松寺の御朱印
佐竹七福神霊場 毘沙門天、御朱印
小松寺の御朱印
小松寺(茨城県)
小松寺(茨城県)
小松寺(茨城県)
小松寺(茨城県)
小松寺(茨城県)
小松寺(茨城県)
小松寺(茨城県)
小松寺(茨城県)
小松寺(茨城県)
小松寺(茨城県)
小松寺(茨城県)
小松寺(茨城県)
小松寺(茨城県)
小松寺(茨城県)
佐竹七福神霊場 毘沙門天、石像、佐竹七福神は石像です。
小松寺(茨城県)

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