くらはしじんじゃ
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楽しみ方椋橋神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年05月28日(水) 00時33分27秒
参拝:2025年5月吉日
但馬国美含郡の式内社です。矢田の海側へ流れていく矢田川の上流にある神社で特に古く、御祭神の伊香色雄命さまはこの川を鮭に乗って遡上しこの場所を本拠地として鎮まられたと伝わります。この神社を氏神とした椋橋部連がこの地方の郡司として治めており、祖神として当社を創建したと伝わります。

《鳥居と社号碑》
式内社は「椋(くら)」と読む神社が多いですね。秩父市周辺の椋神社を除いては。
式内社は「椋(くら)」と読む神社が多いですね。秩父市周辺の椋神社を除いては。

《表参道》

《遍照寺の大悲殿》
当社はこの遍照寺の真横に鎮座し、神仏習合時代は別当寺であったと思われます。
当社はこの遍照寺の真横に鎮座し、神仏習合時代は別当寺であったと思われます。

《境内》
広くはないですが深い新緑の中にあります。
広くはないですが深い新緑の中にあります。

《由緒書き》
上述の伝承から鮭大明神とも呼ばれています。川沿いの神社は鮭、鯉、亀など水棲生物に乗って来ますね。
上述の伝承から鮭大明神とも呼ばれています。川沿いの神社は鮭、鯉、亀など水棲生物に乗って来ますね。

《八幡社》
唯一の境内社です。
唯一の境内社です。

《拝殿》
👁チェックポイント‼️
御祭神の伊香色雄命さまは記紀神話において1度だけ登場します。先程の由緒書きで伊香色雄命さまの説明であった疫病が、大和国一宮の大神神社の創建に語られるものと同じであり、大神神社鎮座後に伊香色雄命さまは崇神天皇さまによって現在の神主、祭主のような立場に任命されています。このあとに自身の氏神として石上神宮を創建したとされ、子孫はのちに大豪族の物部氏として大活躍します。この地方から朝廷の方に出仕していたようですね。
👁チェックポイント‼️
御祭神の伊香色雄命さまは記紀神話において1度だけ登場します。先程の由緒書きで伊香色雄命さまの説明であった疫病が、大和国一宮の大神神社の創建に語られるものと同じであり、大神神社鎮座後に伊香色雄命さまは崇神天皇さまによって現在の神主、祭主のような立場に任命されています。このあとに自身の氏神として石上神宮を創建したとされ、子孫はのちに大豪族の物部氏として大活躍します。この地方から朝廷の方に出仕していたようですね。

《本殿》🙏
流造です。
流造です。

《神輿庫》

《遍照寺》
こちらのお寺は桔梗で有名なようです。
こちらのお寺は桔梗で有名なようです。


《香住鶴》
余談ですがこちらから300m南へ行ったところに香住鶴という地酒の造り酒屋があります。美味しいお酒ですのでご参拝の際はお立ち寄りください。
余談ですがこちらから300m南へ行ったところに香住鶴という地酒の造り酒屋があります。美味しいお酒ですのでご参拝の際はお立ち寄りください。
すてき
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神祇伯1735投稿
どうも、全国の古い神社に出没するお稲荷さんの下僕です。ブログで参拝した神社の感想上げてます(2/1更新) 御朱印も集めてますが写真は載せない主義なので、戴けたところは順次報告&更新します。もっと読む
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