ほうじょうかぬまひめぼしょ
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楽しみ方北条香沼姫墓所のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年04月11日(金) 17時56分30秒
参拝:2025年3月吉日
3代氏康の妹、山木大方(やまきのおおかた)の娘といわれる『天桂院 香沼姫』の墓所にお参りしました。香沼姫は「新編相模国風土記稿」の谷津村・旧家山本庄左衛門の項に名前が載っています。そこには、
生涯独身であったこと。
5代氏直の正室で徳川家康の娘・督姫(とくひめ)と親交が深く、池田輝政に嫁いだ後も親交を続けられ和歌を贈り合っていたこと。
家康が「香沼姫が藤原定家直筆の歌集を持っているから譲ってほしい」と督姫を介して頼み、献じられ、そのお礼に年貢を免除されたこと。
などが書かれています。
研究はされていますが謎の多い人物です。
墓所は山本屋敷跡(もともとは香沼姫の屋敷)にあり、香沼姫がこの辺りに住んでいたことは事実のようです。
この山本庄左衛門とは本名を「渡邊外記」といって、北条氏に仕えていたが4代氏政の命により浪士となり、香沼姫の傅役になりました。後に香沼姫生家の山本家の姉妹または姪と結ばれ、山本姓を名乗ったといわれています。
(参考、一部引用:水神石祠と北條五代~郷土士のブログ~石井啓文・著)
生涯独身であったこと。
5代氏直の正室で徳川家康の娘・督姫(とくひめ)と親交が深く、池田輝政に嫁いだ後も親交を続けられ和歌を贈り合っていたこと。
家康が「香沼姫が藤原定家直筆の歌集を持っているから譲ってほしい」と督姫を介して頼み、献じられ、そのお礼に年貢を免除されたこと。
などが書かれています。
研究はされていますが謎の多い人物です。
墓所は山本屋敷跡(もともとは香沼姫の屋敷)にあり、香沼姫がこの辺りに住んでいたことは事実のようです。
この山本庄左衛門とは本名を「渡邊外記」といって、北条氏に仕えていたが4代氏政の命により浪士となり、香沼姫の傅役になりました。後に香沼姫生家の山本家の姉妹または姪と結ばれ、山本姓を名乗ったといわれています。
(参考、一部引用:水神石祠と北條五代~郷土士のブログ~石井啓文・著)
すてき
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ひなぎく882投稿
幼少期から神社や神話に触れてきました。ご由緒やその土地の歴史、かかわる人々に想いを馳せたり考察をするのが好きです。歴史を調べながら関連する場所を数珠繋ぎに巡っています。 すてきやフォローありがと...もっと読む
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