だいちさん
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楽しみ方愚渓寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年03月30日(日) 10時57分02秒
参拝:2025年3月吉日
岐阜県御嵩町にある 大智山 愚渓寺にお参りしました。
御嵩駅から 最初にお参りした願興寺から徒歩10分ぐらいで、緩やかな坂道になっている所もありましたが 願興寺さんで道順を教えていただきスムーズに到着!(スマホナビでも、地図持参でもとんでもない所に行くことがある私としては感激😆)
雨にも負けず、山門をくぐると・・そこは別世界のようでした どこからか聞こえてくる オルゴール?の音が心地よく(後で、庫裏の軒先に下がっている風鈴の音だとわかりました😃)、
京都の世界遺産 龍安寺のモデルとなったともいわれる 石庭園、枯山水庭園も独り占め・・本堂でお参りし、ただただボォッ~としステキな時間が流れました。
歴史は、応永16年(1409)、美濃春木(現在の御嵩町御嵩)に設けられた『無著庵』という草庵を、後に京都龍安寺を開山した 義天玄承禅師が、応永35年(1428)、現在の地に移転し開いた『愚渓庵』が始まりとされています。
伽藍は、天保年間(1830~1845)に移築整備されましたが、平成19年(2007)に本堂、位牌堂の新築工事が行われました。
御嵩駅から 最初にお参りした願興寺から徒歩10分ぐらいで、緩やかな坂道になっている所もありましたが 願興寺さんで道順を教えていただきスムーズに到着!(スマホナビでも、地図持参でもとんでもない所に行くことがある私としては感激😆)
雨にも負けず、山門をくぐると・・そこは別世界のようでした どこからか聞こえてくる オルゴール?の音が心地よく(後で、庫裏の軒先に下がっている風鈴の音だとわかりました😃)、
京都の世界遺産 龍安寺のモデルとなったともいわれる 石庭園、枯山水庭園も独り占め・・本堂でお参りし、ただただボォッ~としステキな時間が流れました。
歴史は、応永16年(1409)、美濃春木(現在の御嵩町御嵩)に設けられた『無著庵』という草庵を、後に京都龍安寺を開山した 義天玄承禅師が、応永35年(1428)、現在の地に移転し開いた『愚渓庵』が始まりとされています。
伽藍は、天保年間(1830~1845)に移築整備されましたが、平成19年(2007)に本堂、位牌堂の新築工事が行われました。

寺号標

山門 砂もりがあります

鐘楼堂 庫裏

『生』と切り込みされ、インパクト大!! 何があっても生きろ!生きなくちゃですかね😃
その生き方が問題・・静寂な中で考えさせられました チョット大げさ(*^-^*)
その生き方が問題・・静寂な中で考えさせられました チョット大げさ(*^-^*)

観音像

庫裏の軒下の風鈴

本堂

本堂からの石庭園 白砂が敷かれ、現在は3つの石と松が配されていますが、かつては7つの石が用いられ 臥龍形(臥して横たれる龍の形)を表現していたそうです

ことばもないくらいの美しさです

二重の塔

御朱印は書き置きで、丁寧に対応して頂きました

由緒
すてき
投稿者のプロフィール

keeko448投稿
霊場巡りを楽しんでいる日々です どこをどんなふうに参拝しようか・・とGoogleマップとにらめっこ 時にナビは 「チョット違うでしょう😆」といった道を案内してくれるので・・でもこれもいいですね...もっと読む
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