みしまじんじゃ
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楽しみ方三島神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2024年06月09日(日) 18時37分53秒
参拝:2024年6月吉日
江戸時代、三島神社は下古沢村の鎮守で村持でありました。古くは本照寺の裏地、通称「宮の奥」にあったものを現在地に遷座したという言い伝えがあります。
当社には懸仏二面が残されていて、ともに室町時代の製作と考えられています。
1つには十一面観音とみられる像が取りつけられていて、他の一面の像は失われています。
また、境内には「毛利氏発祥の地」の石碑があります。
鎌倉幕府の功臣である大江廣元が、現在の厚木市の小鮎、荻野、南毛利地区などを中心とした「相模国毛利庄」を所領していました。
廣元の四男・季光が後を継ぎ、庄名をそのまま苗字として「毛利季光」と名乗ったのがはじまりです。
季光が居住した屋敷跡は遺物等残っていませんが、地域伝承や古地図、古い地名などから、この三島神社を中心とした一画だったのではないかと伝わっているそうです。
また先日の賀茂別雷神社様のオフ会の話で恐縮ですが、毛利禰宜さまのお話の中に「その昔神奈川県に毛利の領地があり、毛利という地名がある」とありました。
現在、神奈川在住ですが聞いたことがなかったのでとても気になり、調べてみたところ家からそう遠くなかったので現地に行ってみたいと思い、今回の寺社巡りに至った次第です。
ちなみに、昔は毛利と書いて「もうり」ではなく「もり」と読んでいたとの話もあるようです。
当社には懸仏二面が残されていて、ともに室町時代の製作と考えられています。
1つには十一面観音とみられる像が取りつけられていて、他の一面の像は失われています。
また、境内には「毛利氏発祥の地」の石碑があります。
鎌倉幕府の功臣である大江廣元が、現在の厚木市の小鮎、荻野、南毛利地区などを中心とした「相模国毛利庄」を所領していました。
廣元の四男・季光が後を継ぎ、庄名をそのまま苗字として「毛利季光」と名乗ったのがはじまりです。
季光が居住した屋敷跡は遺物等残っていませんが、地域伝承や古地図、古い地名などから、この三島神社を中心とした一画だったのではないかと伝わっているそうです。
また先日の賀茂別雷神社様のオフ会の話で恐縮ですが、毛利禰宜さまのお話の中に「その昔神奈川県に毛利の領地があり、毛利という地名がある」とありました。
現在、神奈川在住ですが聞いたことがなかったのでとても気になり、調べてみたところ家からそう遠くなかったので現地に行ってみたいと思い、今回の寺社巡りに至った次第です。
ちなみに、昔は毛利と書いて「もうり」ではなく「もり」と読んでいたとの話もあるようです。






大きな蜂が屋根の下を飛んでいて、怖くて中を確認できませんでした😢末社か、懸仏が安置されるお堂なのか…

文字がほぼ消えてしまっていました。

「毛利氏発祥の地 毛利季光 屋敷跡」
毛利氏は、源頼朝が開いた鎌倉幕府の功臣であった大江廣元からでている。
大江廣元は、頼朝の政治を補佐し、特に守護・地頭の設置を献策したことで知られている。これらの功により、現在の厚木市小鮎・荻野・南毛利地区などを中心とした「相模国毛利庄」をはじめとした多くの所領が与えられた。
廣元には六男五女の子供があり、四男の季光が後を継ぎ、庄名をそのまま苗字として毛利季光と名乗った。季光は毛利元就や毛利輝元の先祖であって、大江氏流毛利氏の始まりである。
季光が居住した屋敷は、遺物等に残っていないものの、地域伝承や古い地図、古い地名などから、この三島神社を中心とした一画にあったと伝えられている。
毛利氏は、源頼朝が開いた鎌倉幕府の功臣であった大江廣元からでている。
大江廣元は、頼朝の政治を補佐し、特に守護・地頭の設置を献策したことで知られている。これらの功により、現在の厚木市小鮎・荻野・南毛利地区などを中心とした「相模国毛利庄」をはじめとした多くの所領が与えられた。
廣元には六男五女の子供があり、四男の季光が後を継ぎ、庄名をそのまま苗字として毛利季光と名乗った。季光は毛利元就や毛利輝元の先祖であって、大江氏流毛利氏の始まりである。
季光が居住した屋敷は、遺物等に残っていないものの、地域伝承や古い地図、古い地名などから、この三島神社を中心とした一画にあったと伝えられている。


境内横。特に看板もないのですが、もしかしたら駐車場かもしれません。

紫陽花がたくさん咲いていました。

すてき
投稿者のプロフィール

ひなぎく882投稿
幼少期から神社や神話に触れてきました。ご由緒やその土地の歴史、かかわる人々に想いを馳せたり考察をするのが好きです。歴史を調べながら関連する場所を数珠繋ぎに巡っています。 すてきやフォローありがと...もっと読む
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