かくりんじ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方浄土宗 鶴林寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2023年05月27日(土) 20時24分23秒
参拝:2023年5月吉日
23.05.26。先の観音寺より徒歩7分。大和市下鶴間の旧大山街道沿いの旧「下鶴間宿」付近にある浄土宗の寺院。
《下鶴間不動尊》
山号 宝亀山
院号 寿翁院
創建 永禄12年(1569年)
開山 貞山覚智
本尊 阿弥陀如来
【歴史】〜Wikipedia より引用〜
寺史の詳細については不明である。開山の貞山覚智は1573年(天正元年)に死去したという。1784年(天明4年)、第17世住職澄園の時期に火災に遭って、本尊や書類を喪失した。1804年(文化元年)、第18世住職遵貞が再建を開始し、1817年(文化14年)江戸芝の増上寺から本尊などが贈られた。
1820年-22年(文政3-5年)に本堂を再建した。しかし、1864年(文久4年)再度の火災に遭い、その際に村人たちによって本尊と須弥壇は持ち出されたが、本堂は焼失した。1874年(明治7年)、第21世住職常念の時、本堂が再建された。(後略)
旧大山街道沿いの通りには、車で境内へ入れる楽な道もありますが、本堂への参道と不動堂への参道があり(急階段を登りますが)、風情があるので両方にて参りました。当寺は御朱印はされておりません。
《下鶴間不動尊》
山号 宝亀山
院号 寿翁院
創建 永禄12年(1569年)
開山 貞山覚智
本尊 阿弥陀如来
【歴史】〜Wikipedia より引用〜
寺史の詳細については不明である。開山の貞山覚智は1573年(天正元年)に死去したという。1784年(天明4年)、第17世住職澄園の時期に火災に遭って、本尊や書類を喪失した。1804年(文化元年)、第18世住職遵貞が再建を開始し、1817年(文化14年)江戸芝の増上寺から本尊などが贈られた。
1820年-22年(文政3-5年)に本堂を再建した。しかし、1864年(文久4年)再度の火災に遭い、その際に村人たちによって本尊と須弥壇は持ち出されたが、本堂は焼失した。1874年(明治7年)、第21世住職常念の時、本堂が再建された。(後略)
旧大山街道沿いの通りには、車で境内へ入れる楽な道もありますが、本堂への参道と不動堂への参道があり(急階段を登りますが)、風情があるので両方にて参りました。当寺は御朱印はされておりません。


本堂への参道

寺号標

境内へ入って左側に《六地蔵》


本堂
昭和49年(1974年)再建。
昭和49年(1974年)再建。

バックの銀杏は江戸時代に植えられたもののようです。

永代供養塔


↓


鐘楼

梵鐘

庫裡・客殿方向
「御朱印はしておりません」と丁重におっしゃって、こちらが恐縮しました。
「御朱印はしておりません」と丁重におっしゃって、こちらが恐縮しました。

不動堂への参道
本堂への参道より少し右側です。
本堂への参道より少し右側です。

かなり古そうです。

不動堂
不動明王像が祀られていますが、拝観は出来ませんでした。像の造立は1684年(貞享元年)のようです。
不動明王像が祀られていますが、拝観は出来ませんでした。像の造立は1684年(貞享元年)のようです。

天神さま(左)と蚕神さま(右)
すてき
投稿者のプロフィール

こばけん1364投稿
2020年12月に西国33観音霊場の結願。過去の秩父34観音、坂東33観音と合わせて日本百観音霊場の結願成就。2021年から居住地の神奈川県内並びに東京都内の寺社巡りを始めました。移動は運転免許...もっと読む
ホトカミ見ました! で広がるご縁
ホトカミを見てお参りされた際は、もし話す機会があれば住職さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
住職さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、ホトカミ無料公式登録して、情報を発信しようという気持ちになるかもしれませんし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。





