ほしいでら / せいせんじ
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楽しみ方星井寺(虚空蔵堂)のお参りの記録(1回目)
投稿日:2021年04月12日(月) 19時38分03秒
参拝:2020年2月吉日
星井寺(せいせんじ)は、神奈川県鎌倉市坂ノ下にある真言宗大覚寺派の寺院。山号は明鏡山、院号は円満院。本尊は虚空蔵菩薩。成就院の境外仏堂となっている。
創建は奈良時代の天平年間(729~749)、僧行基が<星月の井>に現れた虚空蔵菩薩を仏像に彫り、その堂宇を建てたことが始まるとされる。鎌倉時代、将軍源頼朝が虚空蔵菩薩を崇敬し秘仏とし、仏師運慶に外陣仏を作らせて前立尊とした。
当寺は、江ノ電・極楽寺駅から東に200m行った、極楽寺坂切通の陸側の小高い場所にある。階段の麓には、鎌倉十井(じっせい)の一つで創建のいわれにある<星月の井>がある。
参拝時は週末の夕方で、日も暮れかかっていたので他に参拝者はいなかった。
創建は奈良時代の天平年間(729~749)、僧行基が<星月の井>に現れた虚空蔵菩薩を仏像に彫り、その堂宇を建てたことが始まるとされる。鎌倉時代、将軍源頼朝が虚空蔵菩薩を崇敬し秘仏とし、仏師運慶に外陣仏を作らせて前立尊とした。
当寺は、江ノ電・極楽寺駅から東に200m行った、極楽寺坂切通の陸側の小高い場所にある。階段の麓には、鎌倉十井(じっせい)の一つで創建のいわれにある<星月の井>がある。
参拝時は週末の夕方で、日も暮れかかっていたので他に参拝者はいなかった。

境内入口。何本もの白い南無虚空蔵菩薩の幟がはためく。

本堂全景。こじんまりした御堂。小さな境内を大きな狛犬が守護。

本堂正面。

本堂下の歩道脇、崖のくぼみにある<日限地蔵菩薩>。

境内入口の階段の麓にある<星の井>。

<星の井>の碑。
すてき
投稿者のプロフィール

惣一郎1269投稿
2020年1月から寺社仏閣巡りを始めた初心者です。東京在住です。 クルマとバイク、旅行が趣味なので、近くから遠くまで、精力的にお参りしています~♪ ■2023年も引き続き、日本各地(目標:寺社...もっと読む
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