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やまなかすわじんじゃ

山中諏訪神社

山梨県 富士山駅

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0555-62-3952

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり

真ん中に豊玉姫命と書かれ、諏訪神社の印、社印が押された御朱印です。
9月4日~6日に開催される安産まつりの日には限定の御朱印も。

限定
-
御朱印帳
-
パーキング
駐車場
あり

湖畔無料駐車場

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のぶさん
2021年09月12日(日)
1286投稿

山中諏訪神社は、崇神天皇の御代7年(104)、疫病が蔓延したため、勅命を以って豊玉姫命を奉り、創祀されたのが創建です。康和3年(966)、村人が開墾の守護神として建御名方命を合祀し、諏訪大明神、山中明神とも呼ばれてきました。天文21年(1552)には、武田晴信が北条氏との合戦に際し、御加護を請ひ奉らんと本殿を造営寄進。貞享元年(1684)に本殿を修築。明治5年村社に列せられました。

御祭神は、豊玉姫命と建御名方命。豊玉姫命は、海神・豊玉彦神の御娘で、出産の折、産屋の屋根も葺き終らないうちに鵜葺屋葺不合尊(神武天皇の御父)をご出産したという神話に基づき、結婚、出産、即ち縁結び、子授け、安産、子育ての神として崇められてきました。

秋の例祭は「山中明神安産祭り」として知られ、毎年9月4日から6日にかけて行われます。例大祭の宵宮の朝には、対岸の明神山奥宮にむら雲が湧き、豊玉姫命が白龍に乗って湖水を渡るお渡りの御儀があり、湖上にくっきりと御道がつき、この道を拝観された時は吉兆とされ、豊年万作、思う事が思う叶うとされています。

4日から5日にかけて御旅所においては神社役員、崇敬者によるお籠りがあり、深夜丑の刻(午前2時)には御祭神が寝てしまわぬよう御神歌を謡い、三度神輿をゆり動かす特殊神事が執り行われます。

この時に、緑の藻が水面に浮いて、魚類も明神様を送迎すると伝えられ、漁師は湖に網を張る事、舟を乗り入れる事を禁じています。

神輿は4日にお旅所まで渡御し、翌5日に本宮にお戻りになられます。この際、神輿を舁ぐとより御利益があると云われ、足袋、裸足姿の婦人達(子宝に恵まれたい人、安産を願う人、嬰児を背負った安産の人)が競って神輿に群がり、その御神徳にあやかります。

神輿が本殿に納まる前には神輿を先頭に大勢の人が数珠つなぎになって、

諏訪の宮 みかげさす
 右龍がいにも 左龍がいにも
 もそろに げに もそろ

と、「諏訪の宮」の御神歌を唱えながら、御神木の周りを3回廻ります。この時、子授け、安産を願い、又嬰児を背負って健やかな成長をと願うお礼参りの女性達は、皆、足袋跣正装姿で競って神輿に縋りつきます。神輿に触れることで神様に近づき、ご利益が約束されます。妊婦が神輿を担ぐところから「孕み祭」、「はらぼて祭」とも呼ばれ、このような情景は他の祭りでは見られないため、奇祭として全国に知られ、多くの参拝者が訪れます。

また、お旅所では、氏子の女性たちが「お篭り」をして、お灯明を絶やさないようにし、その蝋燭は参拝者にお守りとして配られています。

山中諏訪神社(山梨県)山中諏訪神社の本殿山中諏訪神社の建物その他山中諏訪神社の手水山中諏訪神社(山梨県)山中諏訪神社(山梨県)山中諏訪神社(山梨県)山中諏訪神社の狛犬山中諏訪神社の狛犬山中諏訪神社の芸術山中諏訪神社の本殿山中諏訪神社の建物その他山中諏訪神社の建物その他山中諏訪神社の本殿山中諏訪神社の本殿山中諏訪神社の建物その他山中諏訪神社の建物その他山中諏訪神社(山梨県)山中諏訪神社(山梨県)山中諏訪神社の建物その他山中諏訪神社の建物その他
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例祭・神事

9月4日・5日・6日 例祭

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歴史

人皇十代崇神天皇の御代七年(西暦104)、国中に疫病が蔓延。勅命をもって土人創祀(地元の人たちにより神様をまつる)しましたが、これが山中諏訪神社(山中諏訪明神)の起源と伝えられています。第六十二代村上天皇御代の康保三年(966)には、村人が開墾の守護神として、諏訪大明神を奉りました。時代がさらに進んだ天文二十一年(1552)には甲斐国守護武田晴信公が、相模国北条氏との合戦に際し、当神社に御加護を請い奉らんと、本殿を造営寄進しました。貞享元年(1684)には本殿を修築、以来、安産子授けの守護神として崇敬され毎年九月の例大祭「山中明神安産祭り」は、妊産婦や新婚女性が集まるお祭りとして全国的に有名です。

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山中諏訪神社の基本情報

住所山梨県南都留郡山中湖村山中11
行き方

中央高速道 高速バス「山中湖ホテルマウント富士入口」バス停下車、徒歩3分
JR御殿場線「御殿場駅」より河口湖駅行バス乗車45分、富士山中湖バス停下車、徒歩3分
富士急行線「河口湖駅」よりバス乗車35分、富士山中湖バス停下車、徒歩3分
富士急行線「富士山駅」よりバス乗車18分、富士山中湖バス停下車、徒歩3分
東富士五湖道路 山中湖ICより車で3分

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名称山中諏訪神社
読み方やまなかすわじんじゃ
通称山中諏訪明神
参拝にかかる時間

10分

参拝料

なし

トイレ社務所の裏側
御朱印あり

真ん中に豊玉姫命と書かれ、諏訪神社の印、社印が押された御朱印です。
9月4日~6日に開催される安産まつりの日には限定の御朱印も。

限定御朱印なし
電話番号0555-62-3952
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.suwajinja.com/
お守りあり
絵馬あり
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詳細情報

ご祭神《主》豊玉姫命,建御名方命
創建時代104年(人皇十代崇神天皇の御代七年)
ご由緒

人皇十代崇神天皇の御代七年(西暦104)、国中に疫病が蔓延。勅命をもって土人創祀(地元の人たちにより神様をまつる)しましたが、これが山中諏訪神社(山中諏訪明神)の起源と伝えられています。第六十二代村上天皇御代の康保三年(966)には、村人が開墾の守護神として、諏訪大明神を奉りました。時代がさらに進んだ天文二十一年(1552)には甲斐国守護武田晴信公が、相模国北条氏との合戦に際し、当神社に御加護を請い奉らんと、本殿を造営寄進しました。貞享元年(1684)には本殿を修築、以来、安産子授けの守護神として崇敬され毎年九月の例大祭「山中明神安産祭り」は、妊産婦や新婚女性が集まるお祭りとして全国的に有名です。

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