たけだはちまんぐう
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楽しみ方武田八幡宮のお参りの記録(1回目)
投稿日:2022年05月25日(水) 20時20分18秒
参拝:2017年4月吉日
JR中央本線韮崎駅から徒歩50分くらいのところに居られます。
元々この地には武田王を祀る宮社があったそうで、そこに弘仁13年(822年)勅命により宇佐八幡宮を勧請して合祀し、武田八幡宮と称したのがはじまりだそうです。
その後、石清水八幡宮を社中に勧請したそうです。
新羅三郎義光以来甲斐源氏の尊崇が厚かったそうで、特に義光は武田の郷に居をかまえたことからここを氏神とあがめて崇敬の限りをつくしたと伝えられています。
その後、信玄公の時代に本殿の造営に着手されたそうです。
静かで重厚な雰囲気の境内で、雨の中坂をえっちらおっちら歩いて行った疲れもすっかり癒されました。
むしろ雨のほうが雰囲気がより一層際立つような気がする、素敵な神社です。
元々この地には武田王を祀る宮社があったそうで、そこに弘仁13年(822年)勅命により宇佐八幡宮を勧請して合祀し、武田八幡宮と称したのがはじまりだそうです。
その後、石清水八幡宮を社中に勧請したそうです。
新羅三郎義光以来甲斐源氏の尊崇が厚かったそうで、特に義光は武田の郷に居をかまえたことからここを氏神とあがめて崇敬の限りをつくしたと伝えられています。
その後、信玄公の時代に本殿の造営に着手されたそうです。
静かで重厚な雰囲気の境内で、雨の中坂をえっちらおっちら歩いて行った疲れもすっかり癒されました。
むしろ雨のほうが雰囲気がより一層際立つような気がする、素敵な神社です。

拝殿です。

桜もしっとりと濡れて、また違う色合いを見せています。

鳥居の左側にある木がホント凄い!この凄さを写真に収めきれないのが悔しい。

鳥居と随身門です。風格が漂っていますよね。

どっしりとして背の低い鳥居がまたいいですね。

随身門も彩色はありませんが、圧倒的な存在感がありますよね。

末社もかわいらしいです。

さらに石段をのぼっていきます。

拝殿も質実剛健で武田菱の幕がかっこいいですね。


こっちにも神社があるようですので行ってみましょう。

山道の雰囲気も良いですね。

え?熊?((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル ※ヘタレなので引き返しました。

戻って本殿の左側の斜面を登っていきます。

とても立派な本殿ですね。堂々とされています。



神楽殿だったかな。

とにかく境内は落ち着いた雰囲気で癒されました。

つぼみも雨でぬれていますがこれもまた一興。


すてき
投稿者のプロフィール

たくまん556投稿
戦国時代好き、プロレス好きで新崎人生大好きから転じて寺社巡りに目覚め十余年。石見から出雲を経て武蔵に住まう。建築物としての寺社、地域の歴史、狛犬の彫刻や石質などなどお詣りすることで理屈でなく感覚...もっと読む
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