だいぜんじ
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楽しみ方大善寺のお参りの記録(4回目)
投稿日:2022年06月12日(日) 10時04分51秒
参拝:2022年5月吉日
大善寺が「ぶどう寺」と呼ばれるようになったのは、大善寺の創建伝説に起因するものである。養老2年(718年)、僧侶の行基がこの勝沼の地を訪れ、日川の岸にそびえる大岩の上で修行を行った。すると修行を開始してから21日目の夜に、右手にぶどう、左手に宝印を携えた薬師如来が夢の中に現れたのだという。行基はその夢で見た阿弥陀如来の像を彫り、寺院を建ててそこに安置することにした。これが現在の大善寺であるという。また行基はぶどう園を作り、その栽培法を近隣の人々に教授した。土地と気候がぶどう栽培に適していたこともあり、こうして勝沼はぶどうの郷になったのだという。
すてき
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初めての御朱印は平成30年12月 奈良県の東大寺。 妻の一周忌が終わり、妻の供養も兼ねて以前から興味のあった御朱印を始めました。 ひとり旅しながら妻の冥福を祈り続けようと思っています。ホトカミ...もっと読む
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