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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年10月※山梨縣護國神社ではいただけません

やまなしけんごこくじんじゃ

山梨縣護國神社

山梨県 甲府駅

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055-252-6371

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり

真ん中に山梨縣護國神社と書かれ、社印が押された御朱印です。
お正月にいただける干支の限定御朱印、山梨宮限定御朱印も。
御朱印帳は、黒字に月夜の社殿が描かれたものと、白地に蝶と花が飛ぶものの2種類あります。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
-

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惣一郎
2021年12月15日(水)
953投稿

山梨県護国神社は、山梨県甲府市岩窪町にある神社。指定護国神社で、現在は神社本庁の別表神社。祭神は、西南戦争以降の、山梨県出身の殉国者の英霊2万5千余柱。

明治時代前期の1879年に「招魂社」として甲府市太田町にて創建。1942年に現在地に遷座、1944年に「山梨県護国神社」と改称。戦後一時期「山梨宮」と改称したが、やがて復称した。なお、現在地は、甲府藩主・柳沢氏の菩提寺である黄檗宗寺院・永慶寺の所在地で、江戸時代中期の1724年に甲斐国一円が幕府直轄領化された際に大和郡山に移転された。

当社は、JR中央本線・甲府駅の北北東2.5kmの緩やかに登った高台にある。武田神社の東方500mの住宅街の端にある。広々とした境内をゆったりと使っているのは護国神社ならでは。拝殿は両脇に翼殿を備え、その両外側に建物があり非常に大きく立派な造り。境内には300本の桜が植わっており、春には花見客で賑わうとのこと。

今回は、一日甲府旅行のラスト13社目、指定護国神社であるため参拝することに。参拝時は週末の夕方で、日が暮れかかっていることもあり、参拝者は自分以外にはいなかった。

山梨縣護國神社の鳥居

当社に向かう途中、県道119号線上に建つ<神明鳥居>。かなり大きいが街に馴染んでいる。

山梨縣護國神社の鳥居

境内南端入口にある<大鳥居>と<社号標>。鳥居の右奥に見える建物は、<山梨県神社庁神殿>。

山梨縣護國神社の手水

大鳥居をくぐって参道を進み階段を上がると広場があって、<手水舎>がある。

山梨縣護國神社の鳥居

社殿方向を望むと、社殿の手前に背の高い社叢と鳥居が2つあるのが見える。

山梨縣護國神社の像

広場に立つ<父の像>。

山梨縣護國神社の鳥居

正面には<二の鳥居>。

山梨縣護國神社の鳥居

参道を進み社叢を抜けると<三の鳥居>。

山梨縣護國神社の本殿

鳥居をくぐったところ。社殿前は広々としていて、真っ直ぐに伸びる参道が気持ちが良い。

山梨縣護國神社の本殿

<拝殿>全景。左右に長く堂々たる風貌。方角としては、拝殿は西南西を向いている。

山梨縣護國神社の本殿

<拝殿>中央部ズームアップ。この部分だけでもかなり大きく立派。

山梨縣護國神社の本殿

<拝殿>正面。神社幕の向こうに、厳かな明かりが灯る。

山梨縣護國神社の建物その他

拝殿に向かって左手にある<社務所>。本来は、御朱印はこちら。時間は16:20ごろだったが、すでに閉まっていて、御朱印は拝受できなかった...涙

山梨縣護國神社の鳥居

拝殿から参道を戻ると、二の鳥居の向こう側に、甲府盆地の南側の山並みと甲府の街が見える。

山梨縣護國神社の建物その他

三の鳥居の近くにある<舞殿(神楽殿)>。 あれ?護国神社で舞殿があるのはかなり珍しいのでは。(^▽^)/

山梨縣護國神社の本殿

舞殿の近くから、社殿を振り返る。やはり大きくて優雅な佇まい。(o^―^o)

山梨縣護國神社の末社

二の鳥居の近くにある摂社<山梨宮>(御朱印あり)。

山梨縣護國神社の建物その他

社伝に向かって右側にある忠魂碑。 あれ?画面で何か動いていると思ったら...

山梨縣護國神社の動物

野生の鹿が2匹。ゆっくり写真を撮ろうと思ったが、自分と目が合いすぐに逃げられた...(^_^;)

山梨縣護國神社の本殿

最後に社殿をもう一度。御朱印を拝受できなかったので、また今度再参拝しよう~♪(^▽^)/

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惣一郎
2022年04月21日(木)
953投稿

【全国 護国神社巡り】

山梨県護国神社は、山梨県甲府市岩窪町にある神社。指定護国神社で、現在は神社本庁の別表神社。祭神は、西南戦争以降の、山梨県出身の殉国者の英霊2万5千余柱。

今回は参拝2回目。前回は、山梨旅行の寺社仏閣参拝日程をすし詰めにしたせいで、当社に到着したのが夕方になってしまい、御朱印を拝受できなかったため、今回改めて参拝した。

甲府市はJR甲府駅のある中心街から、その真北にある武田神社に掛けて、非常になだらかに登っていくが、当社は武田神社の東方の近くにあり、丘陵地上にある。
指定護国神社らしく、きりっと引き締まる空気に満ちた境内は、他と比べるとややコンパクトで廻りやすい、気持ちの良い神社。

山梨縣護國神社の鳥居

境内から200mほど西方の県道上に架かる<神明鳥居>。

山梨縣護國神社の鳥居

境内南端入口にある<大鳥居>と<社号標>。大鳥居は南西向きに立っている。
後ろの建物は<山梨県神社庁神殿>。

山梨縣護國神社の鳥居

階段を上がって進み、いよいよ<二の鳥居>から始まる社殿周りに到達する。

※当社境内には200本の桜の木があり、桜の名所としても知られているそうで、見頃は3月下旬から4月上旬とHPにも記載がある。ただ今年は3月20では早過ぎたみたい。二の鳥居手前の枝のみの樹木たちは桜の木。残念...(^_^;)

山梨縣護國神社の手水

二の鳥居の左手にある<手水舎>。

山梨縣護國神社の狛犬

二の鳥居手前左側の<狛犬>。

山梨縣護國神社の狛犬

二の鳥居手前右側の<狛犬>。

山梨縣護國神社の鳥居

<二の鳥居>をくぐって、木々の間を抜ける参道をまっすぐ進む。

山梨縣護國神社の鳥居

しばらく進むと<三の鳥居>。ここから参道両側の樹木がなくなる。

山梨縣護國神社の建物その他

中央に拝殿があり、左右両側の建物に翼殿で繋がっている。

山梨縣護國神社の本殿

<拝殿>全景。さすが護国神社、荘厳な雰囲気を醸し出している。

山梨縣護國神社の狛犬

拝殿前左側の<狛犬>。

山梨縣護國神社の狛犬

拝殿前右側の<狛犬>。

山梨縣護國神社の末社

拝殿右側の翼殿と繋がる建物。その手前は<祓戸>。

山梨縣護國神社の建物その他

上の建物の右奥にある<慰戦没戦友之霊>と刻まれた石碑。

山梨縣護國神社の本殿

上の石碑の近くから<本殿>を望む。本殿を直接見られる護国神社はわりと珍しいかも。

山梨縣護國神社の建物その他

ここから社殿に向かって右側(南東側)の境内を見て廻る。こちらは<招魂斎庭>。

山梨縣護國神社の建物その他

こちらは「愛の燈」と書かれている。おそらく従軍医療関係戦没者の慰霊碑。

山梨縣護國神社の建物その他

こちらは「傷痍軍人之碑」。

山梨縣護國神社の末社

こちらは、摂社<山梨宮>。社殿手前左側に「殉職自衛隊員顕彰碑」が立つ。

山梨縣護國神社の建物その他

このあとも「豫科練の碑」「慰霊の碑」など、各種慰霊碑が並ぶ。

山梨縣護國神社の建物その他

山梨宮近くにあって、社殿に向かい合って建っている<神楽殿>。

山梨縣護國神社の建物その他

拝殿に向かって、左手に見える<社務所>。御朱印はこちら。

山梨縣護國神社の動物

授与所のコーナーで昼寝をしている当社の看板猫。看板猫は4匹いて、この猫は「あずき」という名前らしい。見知らぬ人間が近寄っても全く動じない...(^_^;)

山梨縣護國神社の本殿

社務所から見た<拝殿>。

山梨縣護國神社の建物その他

社務所の南側に駐車場があって、その裏手(西側)にある<戦没者納骨堂>。

山梨縣護國神社の建物その他

手水舎の近くにある<龍華の井戸>。

山梨縣護國神社の本殿

最後に境内全景。広々として荘厳な雰囲気で清々しい。(^▽^)/

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山梨縣護國神社の基本情報

住所山梨県甲府市岩窪町608
行き方
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名称山梨縣護國神社
読み方やまなしけんごこくじんじゃ
通称山梨県護国神社
御朱印あり

真ん中に山梨縣護國神社と書かれ、社印が押された御朱印です。
お正月にいただける干支の限定御朱印、山梨宮限定御朱印も。
御朱印帳は、黒字に月夜の社殿が描かれたものと、白地に蝶と花が飛ぶものの2種類あります。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号055-252-6371
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttps://yamanashikengokokujinjya.wordpress.com
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