たけだじんじゃ
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楽しみ方武田神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2021年12月13日(月) 01時25分26秒
参拝:2020年11月吉日
武田神社は、山梨県甲府市古府中町の躑躅ヶ崎館(武田氏館)跡にある神社。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社。祭神は武田晴信(信玄)公。
武田信玄公は、1541年に武田家を継ぎ、1573年に病没するまで、甲斐国の国主として領国の経営に尽力し、その後江戸時代になっても、甲斐国領民から慕われる存在であった。明治時代になると、信玄公を祀る霊社建設の運動が度々起きたが、1915年に大正天皇即位記念で信玄公に従三位が追贈されると翌年山梨県知事を総裁として「武田神社奉建会」が設立され、1919年に社殿が竣工し「武田神社」として創建された。なお、社宝の「太刀 吉岡一文字」は国指定の重要文化財で、1880年の明治天皇山梨県巡幸の際、明治天皇に供奉して来県した太政大臣・三条実美が、信玄正室の三条夫人が三条家の出自と知り寄進したもの。
当社は、JR中央本線・甲府駅の北北東2kmちょっとの緩やかに登った高台にある。甲府駅北口から線路に垂直に伸びる駅前通り(県道31号線)の突き当りが当社となっている。境内南端の入口には城の堀のように見える池があり、神橋を渡ると城郭のような石積の土塁を登って境内に至る。社殿を中心とする建物群は集まっているが、境内全体としては、明治時代に県立躑躅ヶ崎公園となっていた時期もあり、広々とした公園のようになっている。
今回は、一日甲府旅行の10社目、山梨県の旧県社、別表神社であることから参拝することに。参拝時は週末の午後、さすが山梨観光の中心的名所ということで、大勢の観光客が訪れていた。
※旅行情報サイトの「じゃらん」によると、当社は山梨県の人気寺社仏閣ランキング(口コミ数順)第1位となっている。
武田信玄公は、1541年に武田家を継ぎ、1573年に病没するまで、甲斐国の国主として領国の経営に尽力し、その後江戸時代になっても、甲斐国領民から慕われる存在であった。明治時代になると、信玄公を祀る霊社建設の運動が度々起きたが、1915年に大正天皇即位記念で信玄公に従三位が追贈されると翌年山梨県知事を総裁として「武田神社奉建会」が設立され、1919年に社殿が竣工し「武田神社」として創建された。なお、社宝の「太刀 吉岡一文字」は国指定の重要文化財で、1880年の明治天皇山梨県巡幸の際、明治天皇に供奉して来県した太政大臣・三条実美が、信玄正室の三条夫人が三条家の出自と知り寄進したもの。
当社は、JR中央本線・甲府駅の北北東2kmちょっとの緩やかに登った高台にある。甲府駅北口から線路に垂直に伸びる駅前通り(県道31号線)の突き当りが当社となっている。境内南端の入口には城の堀のように見える池があり、神橋を渡ると城郭のような石積の土塁を登って境内に至る。社殿を中心とする建物群は集まっているが、境内全体としては、明治時代に県立躑躅ヶ崎公園となっていた時期もあり、広々とした公園のようになっている。
今回は、一日甲府旅行の10社目、山梨県の旧県社、別表神社であることから参拝することに。参拝時は週末の午後、さすが山梨観光の中心的名所ということで、大勢の観光客が訪れていた。
※旅行情報サイトの「じゃらん」によると、当社は山梨県の人気寺社仏閣ランキング(口コミ数順)第1位となっている。

境内南端入口全景。

境内入口の<社号標>。

ここ躑躅ヶ崎館(武田氏館)跡は、もともと堀で全体を囲われていたようだが、現在はその一部だけが残っていて、そこに架かる<神橋>を渡る。

<神橋>から見た元お堀。紅葉もあって、なかなか美しい。

神橋を渡ると、階段を登ったところに<一の鳥居>がある。参道両側の石垣も見事。

一の鳥居の左側に立つ<狛犬>。鳩胸系で、反り繰り返り過ぎて顔がよく見えない...(^_^;)

一の鳥居の左側に立つ<狛犬>。同じく鳩胸系で、顔は見えず口の中だけが見える。

鳥居をくぐったところから正面を望む。<二の鳥居>まで、ほど良い距離の参道。

参道の左側にある<手水舎>。武田氏の家紋をモチーフにした菱形の<手水盤>。

手水舎の上部には、なぜか数学の証明の問題が。氏子さんの一人からの出題かな?(^_^;)

進むと<二の鳥居>。

二の鳥居をくぐって、すぐ<拝殿>全景。なかなか大きくて立派。

<拝殿>正面。

拝殿正面上部に架かる<扁額>。

斜めから<拝殿>を眺める。向拝が大きくて長いのが特徴。後ろの幣殿・本殿は全く見えない。

拝殿に向かって右手にある<授与所>。御朱印はこちら。

拝殿の右手にある小さな社<白山社>。<歯の神様>のサブタイトルが書かれている。

白山社の右手にある<信玄公御使用井戸>。躑躅ヶ崎館の中央付近にあったとのこと。

白山社の脇から拝殿の後ろを望む。拝殿と本殿は繋がっておらず、本殿は瑞垣で囲われ、拝殿との間に門がある。

少しずれると、瑞垣に囲われた<本殿>が見える。

授与所の近くから、拝殿の向拝を望む。

拝殿の手前左側に飾られている<大盃>と<奉納酒>。

拝殿の左側にある<さざれ石>。

拝殿の左側にある<菱和殿>。昇殿祈祷者の待合所みたい。

神域はこんな感じ。ここで二の鳥居から出る。

参道の左手、手水舎の後方にある<神楽殿>。大きくてかなり立派。

神楽殿近くにある<御神木>。根本近くには<榎天神>の小祠がある。

二の鳥居の左手にある<武田水琴窟>。無人だったので竹筒に耳を当てると、清々しい澄んだ音色が。(o^―^o)

水琴窟を過ぎて、さらに左手に進むと公園のようになっているエリアに入る。

帰り道。一の鳥居から南側を望む。この道をまっすぐ2kmほど進むとJR甲府駅。南側の山並みが美しい~♪(^▽^)/
すてき
投稿者のプロフィール

惣一郎1269投稿
2020年1月から寺社仏閣巡りを始めた初心者です。東京在住です。 クルマとバイク、旅行が趣味なので、近くから遠くまで、精力的にお参りしています~♪ ■2023年も引き続き、日本各地(目標:寺社...もっと読む
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