みなみがたはちまんぐう
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楽しみ方南方八満宮のお参りの記録一覧
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サンダー
2025年06月03日(火)2387投稿

惣一郎
2023年01月31日(火)1269投稿
【周防國 古社巡り】
南方八幡宮(みなみがた・はちまんぐう)は、山口県宇部市西岐波にある神社。旧社格は県社。主祭神は応神天皇、仲哀天皇、神功皇后、田心姫命、湍津姫命、市杵嶋姫命、配祀神は罔象女神、大山祇神。
創建は奈良時代の751年、厚東氏四代の白松太夫武綱が豊前国・宇佐八幡宮の分霊を勧請し、古尾(現在の東岐波区古尾)の地に社を建て吉敷郡賀保荘の鎮守としたことに始まる。鎌倉時代の1233年、大内十五世多々良弘貞の時、賀保荘を南北に分け、南は吉沢(西岐波上ノ原)の清水山に仮宮を建て、その後1255年に現在地に奉還して南方八幡宮とし、北は須田村へ北方八幡宮としてそれぞれ分祀された。室町時代の1408年に火災により社殿を焼失、大内左京太夫盛見の命により再建された。その後盛衰を経て、江戸時代の1637年に復旧の許諾が出て、現在の社殿が造立された。明治時代に入り、近代社格制度のもと郷社に列し、その後県社に昇格した。
当社は、JR宇部線・床波駅の北東1.5kmほどの、住宅が疎らに建つ緩やかな傾斜地にある。緑豊かな境内は広々としていて、南端から社殿までの緩やかに登る参道は長い。当社の特徴は何といっても社殿の前に建つ、美しい造形の二階建ての楼拝殿。楼拝殿と拝殿と本殿がセットで一つの社殿を構成している珍しい造り。
今回は、山口県の旧県社であることから参拝することに。参拝時は休日の午前中早めの時間で、自分以外には特に参拝者は見掛けなかった。
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