河内神社のお参りの記録一覧山口県 仁保津駅
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通称「どじょう森様」といわれます。
綾木の里ではヒルが田圃に非常に多くいて、百姓たちは困っていた。そうしたところに、宇佐八幡宮の霊水と神池に櫻むドジョウを持ち帰ればよい、とのお告げがあった。その通りにすると、不思議にもヒルは一匹も出なくなったので、ドジョウに報恩感謝のため祀ることになったという。
それから数百年のちのこと、弓削道鏡によって大隅国に流されていた和気清麻呂が、許されて都に帰る途中、周防国多々良付近で、道鏡の手下に毒を飲まされて足腰がなえてたたなくなった。清麻呂は「どじょう森様」の噂をきいて、綾木の里に21日間、霊水を浴び、満願の日にドジョウを飲むと、足腰はもと通りに治ったという。
以来、この社どじょう森様は、足腰の病気の神として知られ、祭りの日にはドジョウを持ち寄って境内のどじょう池に放ち、あるいは年の数だけドジョウの絵をかいて奉納する習わしが行われるようになった、という。
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