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豊秋津神社のお参りの記録一覧

和歌山県 紀伊田辺駅

2021年04月16日(金)
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古来、雲の森大明神と称され、雲の上を司る神といい伝えられているこの神は、秋津王子と合併のため社名が豊秋津神社と改称され、田辺藩主安藤公の崇敬厚く、安藤直裕公の筆による社名額があり、渡御の宝物も安藤公の寄進になるものと伝えられている。
昭和14年頃までの祭典には、秋津谷、芳養谷、三栖谷など方々から馬が集まり、駆け馬が行われ非常な賑わいを呈した。
戦争で途絶え、その後は神馬1頭のお供えをしていたが、昨今は氏子内に馬がなく、境内に神馬像を奉じて渡御へのお供えは取り止めになっている。
祭典の準備は、2日前に宮掃除、御旅所の舗設、幟立て、提灯立て、湯立て行事の準備、御祓所、神馬の斉竹立て、注連張り等を大当屋を中心に始められる。
宵宮祭は、午後6時から総代、町内会役員等参列して斎行する。
例祭日は午前10時、宮総代、大当屋、渡御役員等約60名が参列し、12名の白丁姿の仕丁にかつがれた御輿に、塩ふり、大麻、国旗、白幟、赤幟、大榊、弓矢、空穂、太鼓、鉾、陣蓋、幣、祝詞箱、御軸、白幣、錦旗、警固、役員、神職氏子総代等が供奉し、打ちならす太鼓の音と共に、会津川右岸沿いに下り、秋津橋しもの御旅所に着く。

※和歌山県神社庁から引用しました。

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