くまのさんしょおおみわやしろ
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楽しみ方熊野三所大神社(浜の宮王子)のお参りの記録(1回目)
投稿日:2024年01月29日(月) 11時02分03秒
参拝:2024年1月吉日
和歌山県那智勝浦町の補陀洛山寺を参拝した際、隣に神社が在りましたので参拝しました。
「熊野三所大神社」(くまのさんしょおおみわやしろ)です。
祭神は、熊野夫須美大神(クマノフスミノオオカミ)、熊野速玉大神(クマノハヤタマノオオカミ)、家都御子大神(ケツミコノオオカミ)。
摂社には、丹敷戸畔命(ニシキトベ)と御食津神(三狐神)(ミケツカミ)が祀られています。
欽明天皇の時代の563年に創立。現在の社殿は1648年の再建と伝わります。古来より「渚の宮」、「浜の宮王子社」、「熊野三所権現」と称せられていた。明治の神仏分離により補陀洛山寺と別れ、現在の熊野三所大神社に改称しました。
昔は境内の前が浜だったらしい。鳥居の横に大楠。鳥居をくぐり、先へ行くと拝殿の様な建物。その左側手前に手水。手水で身を清めて拝殿の様な建物をくぐると本殿です。鈴緒が3つありますので祀られている祭神が3柱。それぞれで手を合わせました。賽銭箱の横の台に書置きの御朱印が置いてありましたので、折角ですから頂戴しました。代金は賽銭箱に。
本殿の右側には木造の社ではなく石で造られた丹敷戸畔命、左側には同じく石で造られたに御食津神(三狐神)でした。また、本殿の真裏には収蔵庫がありました。
帰宅後に知ったのですが、所蔵の男神坐像2躯と女神坐像1躯が重文に指定されており、それらを保管されているのかも。(観たかったなあ。)
「熊野三所大神社」(くまのさんしょおおみわやしろ)です。
祭神は、熊野夫須美大神(クマノフスミノオオカミ)、熊野速玉大神(クマノハヤタマノオオカミ)、家都御子大神(ケツミコノオオカミ)。
摂社には、丹敷戸畔命(ニシキトベ)と御食津神(三狐神)(ミケツカミ)が祀られています。
欽明天皇の時代の563年に創立。現在の社殿は1648年の再建と伝わります。古来より「渚の宮」、「浜の宮王子社」、「熊野三所権現」と称せられていた。明治の神仏分離により補陀洛山寺と別れ、現在の熊野三所大神社に改称しました。
昔は境内の前が浜だったらしい。鳥居の横に大楠。鳥居をくぐり、先へ行くと拝殿の様な建物。その左側手前に手水。手水で身を清めて拝殿の様な建物をくぐると本殿です。鈴緒が3つありますので祀られている祭神が3柱。それぞれで手を合わせました。賽銭箱の横の台に書置きの御朱印が置いてありましたので、折角ですから頂戴しました。代金は賽銭箱に。
本殿の右側には木造の社ではなく石で造られた丹敷戸畔命、左側には同じく石で造られたに御食津神(三狐神)でした。また、本殿の真裏には収蔵庫がありました。
帰宅後に知ったのですが、所蔵の男神坐像2躯と女神坐像1躯が重文に指定されており、それらを保管されているのかも。(観たかったなあ。)

御朱印(書置きのみ)


浜ノ宮の大楠

神武天皇頓宮跡の碑

左側に補陀洛山寺の本堂、右側に熊野三所大神社の本殿

手水

拝殿ではないわね?

本殿(鈴緒が3つ)

おみくじを結ぶおみくじ掛け?
(他では見た事がない形状)
(他では見た事がない形状)

丹敷戸畔命

御食津神(三狐神)

収蔵庫(本殿の真裏)
すてき
投稿者のプロフィール

nomuten1400投稿
仏像の造形美に惹かれて、主に寺院に参拝しております。 御朱印収集はしておりませんが、あれば頂戴します。但し、お洒落な、手の込んだ限定御朱印などは余り頂戴しませんので悪しからずです。(限定御朱印は...もっと読む
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