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楽しみ方善女龍王社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月17日(日) 21時09分03秒
参拝:2026年5月吉日
善女龍王社は壇上伽藍の中門横にある蓮池の中島に鎮座されている神社です。
中門横に細い道があり 龍王社のある中島に渡る橋がありました。
最初見たときは弁天社かと思いました。
橋を渡ると 社殿の裏側でした。
ぐるっとまわって正面に。
正面は砂利敷きで整地されていました。
善女龍王社由来があり
善女龍王社は昔中国の都 お大師様の師匠である恵果和尚のお寺 長安青龍寺の鎮守として祀られておりました。(又の名を青瀧権現と言います)
お大師様がご帰朝の折 一緒に日本へ来られ密教を護る善神 お大師様の守護神として親しまれております。
「紀伊続風土記」によりますと 当初は高野山開創の頃は水沢であったと言われており 江戸時代の中頃に日照りが続くことがあり 人々が大変困っておりました。
東寺 瑞相院に慈光という僧が居り 雨乞いの為に蓮池に善女龍王をお祀りしたいという願いを発すと 山上は皆喜んで賛同しました。
慈光は自身の持念していた龍王像と仏舎利を寄進し 明和八年(1771)に祠が建てられたと記されております。
以来 多くの人々の信仰を集め毎年十月十九日には善女龍王祭が催されています。
と書かれています。
高野山七弁天社と同じく 山上での生活では水が満足に確保できなかったことから創建された神社ですね。
中門横に細い道があり 龍王社のある中島に渡る橋がありました。
最初見たときは弁天社かと思いました。
橋を渡ると 社殿の裏側でした。
ぐるっとまわって正面に。
正面は砂利敷きで整地されていました。
善女龍王社由来があり
善女龍王社は昔中国の都 お大師様の師匠である恵果和尚のお寺 長安青龍寺の鎮守として祀られておりました。(又の名を青瀧権現と言います)
お大師様がご帰朝の折 一緒に日本へ来られ密教を護る善神 お大師様の守護神として親しまれております。
「紀伊続風土記」によりますと 当初は高野山開創の頃は水沢であったと言われており 江戸時代の中頃に日照りが続くことがあり 人々が大変困っておりました。
東寺 瑞相院に慈光という僧が居り 雨乞いの為に蓮池に善女龍王をお祀りしたいという願いを発すと 山上は皆喜んで賛同しました。
慈光は自身の持念していた龍王像と仏舎利を寄進し 明和八年(1771)に祠が建てられたと記されております。
以来 多くの人々の信仰を集め毎年十月十九日には善女龍王祭が催されています。
と書かれています。
高野山七弁天社と同じく 山上での生活では水が満足に確保できなかったことから創建された神社ですね。

中門から見た

最初見たときは弁天社かと思いました

中島も大きいし 橋も立派です

渡るのが怖いほどの橋ではありませんね

橋を渡って気づいた 後ろ側だった

ぐるっとまわって正面

由来

斜めから見たらかっこよかった

シャクナゲがきれい

正面は砂利敷きになっていました
すてき
みんなのコメント(2件)
yokko☆kyotoくるくるきよせん
こんにちは(^^)
ご紹介ありがとうございます
6月に友人と行く予定を
立てましたので、お参りさせて頂きます❣️
2026年05月19日(火) 17時05分28秒
yokko☆kyotoさん コメントありがとうございます。
お友達と高野山に参拝旅行ですか。
いいですねぇ。
高野山は金剛峯寺を中心に 東西に3kmほどあります。
奥の院は中心から2km以上離れているので 奥の院だけは公共のバスを使うか 中の橋駐車場に車を停めるかした方がいいです。
宿坊に泊まることをおススメします♪
私も絶対にまた訪れようと思っています。
2026年05月19日(火) 22時37分47秒
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くるくるきよせん3517投稿
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