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楽しみ方正一位白髭稲荷大明神のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年06月02日(火) 19時46分14秒
参拝:2026年5月吉日
白髭稲荷大明神は高野山女人堂から不動坂を下りてきて 金剛峯寺の裏山に少し入ったところにあります。
NTT西日本高野別館(使われてるのかな?)の横道を山に入っていきました。
はじめはただの山道に思えるのですが 少し入っていくと鳥居が見えました。
すぐ右手の林を見上げると 写真では分りにくいと思いますが 社殿の屋根が見えました。
鳥居をくぐってまだ先に進むと 石段がまだ続いていて 鳥居もまだいくつかありました。
急に参道がUターンして 180度向きを変えます。
だいぶ傷んだ鳥居をいくつかくぐると拝殿がありました。
傷んでいるとまではいかないですが 林の中で長い間雨風にさらされた感じの拝殿です。
奉納絵があり 雲に乗った仙人と狐の絵でした。
絵が傷まないように ガラスつきの額になっていました。
拝殿の拝所からは 奥に本殿が見えます。
見る感じだと まあまあ傷んでいて 手前の段の部分が少し崩れていました。
拝殿もですが それなりに経年劣化ですね。
由緒書や社号標などはなく 拝殿の提灯と参道の幟から とりあえず稲荷神社だということしか分かりませんでした。
こういう神社は好きですねぇ。
ネット情報です。
奥の院御廟の瑞垣内には 東側に二社 西側に一社の小祠が祀られている。
東側は丹生明神と高野明神で 高野山開創伝承に基づく。
西側は白髭稲荷大明神で 弘仁14年(823年)弘法大師が嵯峨天皇から東寺を賜った際 密教と国土の安泰を稲荷大明神に契約したという伝承「稲荷契約事(いなりけいやくのこと)」に基づくものである。
紀伊続風土記の「奥院之四」には 白狐の項があり 「額に三鈷を戴く白狐が大峰から毎日参詣する」と記されている。
となると こちらの白髭稲荷大明神は 高野山奥に祀られている「白髭稲荷」の分霊と考えられる。
NTT西日本高野別館(使われてるのかな?)の横道を山に入っていきました。
はじめはただの山道に思えるのですが 少し入っていくと鳥居が見えました。
すぐ右手の林を見上げると 写真では分りにくいと思いますが 社殿の屋根が見えました。
鳥居をくぐってまだ先に進むと 石段がまだ続いていて 鳥居もまだいくつかありました。
急に参道がUターンして 180度向きを変えます。
だいぶ傷んだ鳥居をいくつかくぐると拝殿がありました。
傷んでいるとまではいかないですが 林の中で長い間雨風にさらされた感じの拝殿です。
奉納絵があり 雲に乗った仙人と狐の絵でした。
絵が傷まないように ガラスつきの額になっていました。
拝殿の拝所からは 奥に本殿が見えます。
見る感じだと まあまあ傷んでいて 手前の段の部分が少し崩れていました。
拝殿もですが それなりに経年劣化ですね。
由緒書や社号標などはなく 拝殿の提灯と参道の幟から とりあえず稲荷神社だということしか分かりませんでした。
こういう神社は好きですねぇ。
ネット情報です。
奥の院御廟の瑞垣内には 東側に二社 西側に一社の小祠が祀られている。
東側は丹生明神と高野明神で 高野山開創伝承に基づく。
西側は白髭稲荷大明神で 弘仁14年(823年)弘法大師が嵯峨天皇から東寺を賜った際 密教と国土の安泰を稲荷大明神に契約したという伝承「稲荷契約事(いなりけいやくのこと)」に基づくものである。
紀伊続風土記の「奥院之四」には 白狐の項があり 「額に三鈷を戴く白狐が大峰から毎日参詣する」と記されている。
となると こちらの白髭稲荷大明神は 高野山奥に祀られている「白髭稲荷」の分霊と考えられる。

山に少し入ると 鳥居と幟が案内してくれます

こんな場所にあります 見えますか?

ずんずん進んでいきます

石段が整備されていて 鳥居もけっこうあります

急にUターンするように鳥居が見えます

Uターンでしょ

わかるかな?

拝殿がありました

拝所

奥に本殿が見えます

拝殿の奉納絵 仙人と狐かな

拝殿と本殿

本殿
すてき
投稿者のプロフィール
くるくるきよせん3530投稿
「すてき」 をくださるみなさま、ありがとうございます。 拙い投稿ですのに、本当に感謝しかありません。 2022年の正月に、ふと思い立って古都の寺社巡りを始めました。 由緒書きを読んだり、お話を伺...もっと読む
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