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金剛峰寺大伽藍金堂のお参りの記録(1回目)
和歌山県高野山駅

投稿日:2026年05月16日(土) 18時02分35秒
参拝:2026年5月吉日
金堂は高野山の総本堂になります。
この日5月2日は拝観できません。
特別な行事を明日に控え 若い僧侶が何人も作業されていらっしゃいました。
何をされているのかまったく想像ができませんが 外で作業される方もいれば 中にも大勢入っていかれました。
リーダー格の僧侶は年配ですが 作業しているのは若い方でした。
こうやって伝統は受け継がれていくのでしょうね。
また明日来させていただきます。

ネット情報です。
金堂(重要文化財)は高野山の総本堂。
初代の堂は大師により弘仁10年(819年)から造営し承和5年(838年)に完成したと伝わる。
6代目の堂は萬延元年(1860年)に再建されたが 66年後の1926年(昭和元年)12月26日未明に 創建当初のものと云わる本尊と6体の仏像(金剛薩埵坐像 金剛王菩薩坐像 不動明王坐像 降三世明王立像 普賢延命菩薩坐像 虚空蔵菩薩坐像)と共に焼失した。
本尊の像名は薬師如来とされてきたが 焼失した旧本尊も 現在の金堂再建時に新造された高村光雲作の丈六の新本尊も 公開されたことのない秘仏であったため 阿閦如来とする説もあり 新本尊が高野山開創1200年を記念して2015年(平成27年)4月2日から5月21日まで初めて開帳されたのを機に 両者は同体で像容は阿閦如来であるが 像名は薬師如来とされた。
なお 現在の7代目の堂は1932年(昭和7年)に落慶され 耐震 耐火の鉄筋コンクリート造で外部に檜材を貼り付けた木造建築の外観で 屋根は入母屋造 梁間23.8メートル 桁行30メートル 高さ23.73メートル。
内陣・外陣壁面の仏画は木村武山の筆で 「八供養菩薩像」「釈迦成道驚覚開示の図」が 壁面腰下には「散華」が描かれている。
平清盛の血を混ぜて描いたと伝わる両界曼荼羅図(血曼荼羅)が保元元年(1156年)に金堂に奉納されたが 高野山開創1200年記念事業として凸版印刷と金剛峯寺がプロジェクトチームを組み約8年の歳月をかけ デジタル技術を駆使して当時の色彩や輪郭を忠実に再現した複製版を作成し 2015年(平成27年)に奉納開眼法会が行われ 金堂内に縦横約4メートルの原寸大の2幅の複製と 縦横約2メートルの縮小版2幅が掲げられている。
八供養菩薩は金剛界曼荼羅で 成身会(じょうじんね)で 大日如来が四方の如来を供養するために現出した内四供養菩薩と その逆に四方の如来が大日如来を供養するために現出した外四供養菩薩を合わせた八尊の供養菩薩のこと。
金剛峰寺大伽藍金堂(和歌山県)
中門側から見た
金剛峰寺大伽藍金堂(和歌山県)
本尊は薬師如来 脇佛は6体?確か8体のはず
金剛峰寺大伽藍金堂(和歌山県)
本日 と書いていますが 正確には明日です
金剛峰寺大伽藍金堂(和歌山県)
ばっちり閉まっています
金剛峰寺大伽藍金堂(和歌山県)
作業する僧侶が映り込んでいます どこでしょう
金剛峰寺大伽藍金堂(和歌山県)
右側の角でした~
金剛峰寺大伽藍金堂(和歌山県)
裏側を見た
金剛峰寺大伽藍金堂(和歌山県)
若い僧侶はこちらに入っていきました
金剛峰寺大伽藍金堂(和歌山県)
金堂の説明

すてき

御朱印

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