ほんのういん
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方本王院のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月26日(火) 22時33分13秒
参拝:2026年5月吉日
高野山には宿坊が全部で52あります。
基本的に宿坊は宿泊者のみの拝観ですので 一般の方の拝観はできません。
ガイドブックでは本王院は宿坊29番のお寺です。
金剛峯寺の東側 宿坊が多く並ぶエリアにあります。
山門前の石柱が2本あって 1本には本王院 もう1本には五大院と書かれていました。
山門にかけられた寺号標も2つありました。
どっちが本当?
おそらく合併されているのでしょう。
こういう宿坊は他にもありましたから。
山門が開いていましたので境内に入らせていただきました。
裏手が林なので自然豊かな境内でした。
奥に本堂があり こちらで合掌しました。
宿坊なのでどなたかいらっしゃると思ったので声をかけてみたのですが 残念ながらお会いできませんでした。
境内の岩の上に けっこう古いお地蔵様がいらっしゃいました。
足元に苔むしていて ずっとこの場所にいらっしゃるのでしょう。
じっと見ていたくなる御姿です。
ネット情報です。
ご本尊は 聖観世音菩薩で 本堂には阿弥陀如来と十一面観音菩薩も祀られている。
開基は 上野阿闍梨宝心僧都(浄蓮)である。
宝心は山城醍醐寺理性院の二代であったが 保元3年(1158)に高野山に来て 蓮華谷の明遍谷に菩提心院を開いた。
得蔵院(徳蔵院)などとも称したが 後に多寶坊本王院と改めた。
常陸国鹿島郡の島崎家 宍戸家と檀契を結び 島崎専衛門 烟田道満 宍戸中務大輔などが帰依した。
慶長4年(1599)には、山城相楽郡の橋本権守知恒が祖父追福のために楠正成護持と伝える不動尊を納めた。
その際 同時に納めた楠庄五郎宛ての楠正成遺書(建武3年(1336)5月20日付)が残されている。
当院は 安政元年(1854年)に五大院と合併して現在地に移転。
奥州宮城石巻の城主葛西の帰依が厚く 葛西坊五大院といわれる。
五大院の本尊薬師如来坐像は国の重要文化財に指定されている。
基本的に宿坊は宿泊者のみの拝観ですので 一般の方の拝観はできません。
ガイドブックでは本王院は宿坊29番のお寺です。
金剛峯寺の東側 宿坊が多く並ぶエリアにあります。
山門前の石柱が2本あって 1本には本王院 もう1本には五大院と書かれていました。
山門にかけられた寺号標も2つありました。
どっちが本当?
おそらく合併されているのでしょう。
こういう宿坊は他にもありましたから。
山門が開いていましたので境内に入らせていただきました。
裏手が林なので自然豊かな境内でした。
奥に本堂があり こちらで合掌しました。
宿坊なのでどなたかいらっしゃると思ったので声をかけてみたのですが 残念ながらお会いできませんでした。
境内の岩の上に けっこう古いお地蔵様がいらっしゃいました。
足元に苔むしていて ずっとこの場所にいらっしゃるのでしょう。
じっと見ていたくなる御姿です。
ネット情報です。
ご本尊は 聖観世音菩薩で 本堂には阿弥陀如来と十一面観音菩薩も祀られている。
開基は 上野阿闍梨宝心僧都(浄蓮)である。
宝心は山城醍醐寺理性院の二代であったが 保元3年(1158)に高野山に来て 蓮華谷の明遍谷に菩提心院を開いた。
得蔵院(徳蔵院)などとも称したが 後に多寶坊本王院と改めた。
常陸国鹿島郡の島崎家 宍戸家と檀契を結び 島崎専衛門 烟田道満 宍戸中務大輔などが帰依した。
慶長4年(1599)には、山城相楽郡の橋本権守知恒が祖父追福のために楠正成護持と伝える不動尊を納めた。
その際 同時に納めた楠庄五郎宛ての楠正成遺書(建武3年(1336)5月20日付)が残されている。
当院は 安政元年(1854年)に五大院と合併して現在地に移転。
奥州宮城石巻の城主葛西の帰依が厚く 葛西坊五大院といわれる。
五大院の本尊薬師如来坐像は国の重要文化財に指定されている。

立派な山門 馬桶と杉が用意されていました

寺号の石柱 本王院とあります

こちらには五大院とあります どっちが正解?

山門は開いていました

五大院の寺号標

本王院の寺号標

山門に家紋が二つ

裏が林なので自然豊か

シャクナゲがきれい

本堂前で合掌

岩の上にお地蔵様が

かなり古いですね

宿坊入口に金剛力士像

書院らしき建物も立派です
すてき
投稿者のプロフィール

くるくるきよせん3517投稿
「すてき」 をくださるみなさま、ありがとうございます。 拙い投稿ですのに、本当に感謝しかありません。 2022年の正月に、ふと思い立って古都の寺社巡りを始めました。 由緒書きを読んだり、お話を伺...もっと読む
ホトカミ見ました! で広がるご縁
ホトカミを見てお参りされた際は、もし話す機会があれば住職さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
住職さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、ホトカミ無料公式登録して、情報を発信しようという気持ちになるかもしれませんし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。


