さいぜんいん
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楽しみ方西禅院のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年06月06日(土) 20時37分45秒
参拝:2026年5月吉日
壇上伽藍の北側エリアを散策しました。
こちらにも宿坊がいくつもありました。
基本的に宿坊は宿泊者のみの拝観ですので 一般の方の拝観はできません。
高野山には宿坊が全部で52あります。
ガイドブックでは西禅院は宿坊13番のお寺です。
壇上伽藍の根本大塔の北の場所になります。
壇上伽藍北側の道にはお店はなく 宿坊が並んでいるので 人通りが少ないです。
時間的にチェックインの方もおられないので 静かに巡ることができます。
道が急に広くなりました。
壇上伽藍の御影堂の裏あたりです。
立派に整備された参道を進むと 橋を渡って山門です。
高野山ではあまり川を見かけませんでした。
昔は水を手に入れるのに苦労したかもしれませんが 今はちゃんと水道がありますし 川に水は流れています。
ただ たまにしか川の姿を見ることはありませんでした。
山門前にはこちらも馬桶と杉が用意されていました。
明王院では山門手前に彫刻があったのですが こちらは格子になっていました。
山門に扁額があり その上に龍と獅子の彫刻がありました。
山門をくぐると 正面に宿坊入口 右手に本堂がありました。
ありがたく本堂前で合掌ができました。
宿坊前と本堂前には小さな庭園もありました。
宿坊の受付にちょうど人影が見えましたので 御朱印をお願いしましたところ 快く応対してくださいました。
ありがたやありがたや。
ネット情報です。
西禅院はHPをおもちでしたので 借稿させていただきます。
当院は平安時代 弘法大師が高野山開創直後 壇上伽藍至近の谷上の地に明寂阿闍梨によって開かれた由緒深い寺院です。
高野山の念仏を基をひらいた真義真言宗の開祖である覚鑁上人が高野山へ登って師事したのが明寂阿闍梨とされております。
後に第三世泉勝阿闍梨の時代に現在の地に移り 親鸞聖人が高野山に訪れ当院で念仏の行に励んだと伝えられております。
浄土真宗の宗祖親鸞聖人が高野山へ登山されたのは1235年の春 聖人63歳の頃と伝えられております。
聖人は当院本尊阿弥陀如来の御宝前にて100日の修行をなされました。
当院の本堂には聖人自作の自像が奉納されており 奥之院にある御髪爪塔は一時は弘法大師廟をしのぐほどの参詣者があったといわれています。
昭和期の作庭家 重森三玲が作庭した三つの庭園が当院にはあり 平成22年に国の登録記念物に指定されています。
それぞれの庭は水の豊かな高野山を表し その水の流れが三つの庭園で結ばれております。
宿泊施設としては趣ある15の落ち着いた客室を有し 四季を通じてゆっくりとご宿泊頂けます。
また 松下幸之助氏と由縁のある当院でご希望の方は松下幸之助氏が滞在したお部屋にご宿泊いただけます。
ご宿泊の方に限り写経 阿字観(密教の瞑想法) 念珠作り 僧侶による高野山ご案内等 高野山をより深く体感していただける各種体験プログラムをご用意しております。
こちらにも宿坊がいくつもありました。
基本的に宿坊は宿泊者のみの拝観ですので 一般の方の拝観はできません。
高野山には宿坊が全部で52あります。
ガイドブックでは西禅院は宿坊13番のお寺です。
壇上伽藍の根本大塔の北の場所になります。
壇上伽藍北側の道にはお店はなく 宿坊が並んでいるので 人通りが少ないです。
時間的にチェックインの方もおられないので 静かに巡ることができます。
道が急に広くなりました。
壇上伽藍の御影堂の裏あたりです。
立派に整備された参道を進むと 橋を渡って山門です。
高野山ではあまり川を見かけませんでした。
昔は水を手に入れるのに苦労したかもしれませんが 今はちゃんと水道がありますし 川に水は流れています。
ただ たまにしか川の姿を見ることはありませんでした。
山門前にはこちらも馬桶と杉が用意されていました。
明王院では山門手前に彫刻があったのですが こちらは格子になっていました。
山門に扁額があり その上に龍と獅子の彫刻がありました。
山門をくぐると 正面に宿坊入口 右手に本堂がありました。
ありがたく本堂前で合掌ができました。
宿坊前と本堂前には小さな庭園もありました。
宿坊の受付にちょうど人影が見えましたので 御朱印をお願いしましたところ 快く応対してくださいました。
ありがたやありがたや。
ネット情報です。
西禅院はHPをおもちでしたので 借稿させていただきます。
当院は平安時代 弘法大師が高野山開創直後 壇上伽藍至近の谷上の地に明寂阿闍梨によって開かれた由緒深い寺院です。
高野山の念仏を基をひらいた真義真言宗の開祖である覚鑁上人が高野山へ登って師事したのが明寂阿闍梨とされております。
後に第三世泉勝阿闍梨の時代に現在の地に移り 親鸞聖人が高野山に訪れ当院で念仏の行に励んだと伝えられております。
浄土真宗の宗祖親鸞聖人が高野山へ登山されたのは1235年の春 聖人63歳の頃と伝えられております。
聖人は当院本尊阿弥陀如来の御宝前にて100日の修行をなされました。
当院の本堂には聖人自作の自像が奉納されており 奥之院にある御髪爪塔は一時は弘法大師廟をしのぐほどの参詣者があったといわれています。
昭和期の作庭家 重森三玲が作庭した三つの庭園が当院にはあり 平成22年に国の登録記念物に指定されています。
それぞれの庭は水の豊かな高野山を表し その水の流れが三つの庭園で結ばれております。
宿泊施設としては趣ある15の落ち着いた客室を有し 四季を通じてゆっくりとご宿泊頂けます。
また 松下幸之助氏と由縁のある当院でご希望の方は松下幸之助氏が滞在したお部屋にご宿泊いただけます。
ご宿泊の方に限り写経 阿字観(密教の瞑想法) 念珠作り 僧侶による高野山ご案内等 高野山をより深く体感していただける各種体験プログラムをご用意しております。

立派に整備された参道

寺号の石柱

亀の上に乗っています

橋を渡ったところに山門があります

高野山では 川のほとんどは姿を見せません

こちらも馬桶と杉が用意されていました

山門に扁額と 龍・獅子の彫刻

松の木が一本 岩と砂利と苔で小さな庭園になっています

本堂前にも小さな庭園と何かの古木

本堂前で合掌できました

宿坊入口
すてき
投稿者のプロフィール
くるくるきよせん3542投稿
「すてき」 をくださるみなさま、ありがとうございます。 拙い投稿ですのに、本当に感謝しかありません。 2022年の正月に、ふと思い立って古都の寺社巡りを始めました。 由緒書きを読んだり、お話を伺...もっと読む
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