御朱印・神社お寺の検索サイト
くまのじんじゃ
創建年代は不詳ですが、社伝では役行者が葛城山で修行する以前から、中津川の住民が氏神として祀ったのが始まりのようです。 後に役行者が当地に道場を開いた際、修験者の守護神として熊野権現や妙見神を合わせ祀ったとされます。 中津川行者堂と並び、葛城修験の重要な拠点になっています。本殿には菊紋があり近世まで聖護院が造営費の負担や社殿の修理・再建を担ってきたという記録も残っているそうなので深い関わりがあったことがわかります。
中津川行者堂から徒歩5分程度の距離にあります。
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
※購読はいつでも解除できます。
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから