御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

こんたいじ

金胎寺のお参りの記録(3回目)
富山県小杉(JR)駅

投稿日:2026年06月23日(火) 23時40分39秒
#金胎寺

参拝した日は柴燈(さいとう)護摩という行事があり、火渡りに先立ち五大明王らを召喚して何度も場を清めていた。

#五大力菩薩

醍醐寺(京都市伏見区)によれば五大明王の化身。醍醐寺は毎年2月23日に、彼らを本尊とする仁王会という行事を修する。

仁王経にはクマラジュウの旧訳と不空の新訳がある。
まず新訳の説く五大力菩薩から挙げると、東に金剛手菩薩、南に金剛宝菩薩、西に金剛利菩薩、北に金剛ヤシャ菩薩、中央に金剛ハラミッタ菩薩。
このうち金剛宝菩薩と金剛ハラミッタ菩薩は、東寺(京都市南区)講堂の立体マンダラを構成する五大ボサツに含まれる。また金剛手菩薩は五大ボサツのうち金剛サッタ菩薩の別名だ。

旧訳では表記が異なり、密教大辞典によれば持物から無畏十力吼菩薩と金剛手菩薩、龍王吼菩薩と金剛宝菩薩、無量力吼菩薩と金剛利菩薩、雷電吼菩薩と金剛ヤシャ菩薩、金剛吼菩薩と金剛ハラミッタ菩薩がそれぞれ対応する。

これも不空訳とされる仁王-護国-ハンニャハラミッタ経-ダラニ-念誦-儀軌という書物には、それぞれ威怒不動金剛、威怒降三世金剛、威怒甘露グンダリ金剛、威怒六足金剛、威怒浄身金剛という変化身を持つとあるそうだ。
五大明王のうち大威徳明王は6本の足を持つので別名、六足尊。浄身明王はウスサマ明王の別名だが、彼と金剛ヤシャ明王を同体とする説がある。
金胎寺の御朱印

すてき

みんなのコメント0件)

ログインしてください

ログイン無料登録すると、投稿へコメントできます。

ホトカミ見ました! で広がるご縁

ホトカミを見てお参りされた際は、
もし話す機会があれば住職さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
住職さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、ホトカミ無料公式登録して、情報を発信しようという気持ちになるかもしれませんし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。
金胎寺の投稿をもっと見る8件
コメント
お問い合わせ
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!