おやまじんじゃちゅうぐうきがんでん
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楽しみ方雄山神社中宮祈願殿のお参りの記録一覧
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今回の雄山神社はこちらまで。いつか雄山神社峰本社へは登拝したい。かつて中宮寺(芦峅寺)と呼ばれた神仏習合の施設、芦峅寺における立山信仰の拠点です。開祖佐伯有頼は、この地で晩年を過ごしています。越中國一宮で先に参拝した前立社壇といつかは参拝するであろう峰本社で構成される尾山神社です。ですので正確には雄山神社を参拝したとは云えないかも。勿論、御祭神・御神徳は同じです。女人禁制だった以前の立山信仰では女性が参拝できる最後の場所でした。明治になり廃仏毀釈により寺関係はことごとく破却されてしまいましたが、比叡山のように一帯全てが施設内だったようです。当時に比べれば規模は小さくなってしまいましたが、境内に林立する杉は樹齢500年を越えているので圧巻です。観光地的要素はあまりないので境内を一通り散策して、帰宅してから写真を見ながら「へぇ~」そうだったのかと思うところが多い神社でした。拝殿内に授与所があるので、中に入ることが出来ます。御朱印を待つ間、少しお話させていただきましたが、この辺りは熊野生息域なので日没後などは注意が必要とのこと。ある意味熊と共生している地域なのだなと感心してしまいました。
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越中国一之宮の中の雄山神社は、先に参拝した雄山頂上の峰本社の他に中宮祈願殿と前立社壇の3社で成立っている。よって次に中宮祈願殿へ向かう事にしました。(住んでいる愛知県と同じ中部圏内とはいえ、そこそこ遠いため何度も足を運べないので。)
祭神は、伊邪那岐神(イザナギノカミ)、天手力雄神(アメノタヂカラオノカミ)。
立山室堂を15時発の美女平行きバスに乗り(当然並んで)、ケーブルカーに乗り継ぎ駐車場に16時に戻り、時間に余裕が無くなってしまったため着替えもせずに向かった。立山博物館の直ぐ西側に在り、16時20分に着いた。早くとも16時30分までは授与所は開いているだろうと思い、祈願殿(拝殿)に着いたら灯りが点いていたので何とか間に合ったと喜んだのも束の間、15時30分までだった。ガーン😱。御朱印を頂くにはまたここまで来ないといけないのか・・・仕方ありません。(雄山神社のHPで、中宮祈願殿の所には祈祷は15時30分までと書かれているが御朱印の授与時間は書かれていないから勝手に判断していた。)
手を合わせて写真だけ撮って、次の前立社壇へ駄目元で向かう事にしました。

参拝記念⛩️✨
越中國一之宮 雄山神社中宮祈願殿
雄山神社峰本社から急いで下山して中宮祈願殿へ上がらせて頂きました🙏
中宮祈願殿での社務所対応時間が16:00までのため15:45ギリギリ到着です💦
中宮祈願殿は拝殿内に昇殿して参拝することが可能となっています🙏
また社務所対応も拝殿に昇殿して拝殿内での対応になります。
なお拝殿内は撮影禁止です。
拝殿内には素敵な木製の狛犬さんがいらっしゃるので是非生で見てみてください♪
雄山神社の楽しいところ♪
中宮祈願殿で御朱印を拝受する際に神職さんとお話をさせていただくのですが…
峰本社の神職さんは里宮から組分けにて登頂して職務にあたっているため、中宮祈願殿で対応してくださる神職さんも結構入れ替わります。
今回対応してくださった神職さんは7/19~8/31まで上なんですよ(^_^;)とおっしゃっていました。
御朱印帳を見て『上から降りてきたんですね?』という会話から始まり、また登拝したいと思います🙏とお伝えしたら…
『来週上でお待ちしています!』と言われ(^_^;)
あぁ~雄山神社ならではの会話だ~と思いつつ
来週は!!さすがに厳しいですとお伝えしました🙏
『この後、下にも行きますよね?』と当然のご案内にも『ギリギリですが間に合うと思うので行きます!』と3社あると会話が楽しいな~と思いました。
次回はまた来年です🙏多分💦
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雄山神社・前立社檀の次に雄山神社・中宮祈願殿を参拝しました。
中宮祈願殿は、慈興上人の生涯を閉じた地として開かれた聖地で神仏混合していた事もあり古くから立山中宮寺や芦峅寺と称し寺院的な色彩が濃く、興内にはウバ堂・講堂・閻魔堂・帝釈堂・仁王門・地蔵堂・大黒堂・刀尾天神若宮などが軒を連ねていました。
立山山頂に鎮座する峰本社へ参拝する信者は中宮祈願殿へ必ず立ち寄り、女人禁制だった為、女性の信者は中宮祈願殿が最終地となるなど立山信仰の中心的施設として繁栄し門前町には宿坊が軒を連ねていました。
(立山町:観光・見所より抜粋)
中宮祈願殿参拝後にケーブルカーと高原バスで室堂の雷鳥荘へ
WEBキップは、席に空きがあれば各自現金500円で変更可能(12時20分に変更して頂けた)
夕方快晴になりガスの中にあった雄山(峰本社・社務所)が見えました。この天候が続けは良かったが・・・




雄山神社前立社壇の次は、同じ越中国一宮雄山神社中宮祈願殿に参拝に行ってきました。まだ神社の境内は雪が残っていました。ここに来るまでの道中は雨がパラパラ降るくらいでした。先週に降った雪がまだ残っているとはびっくり‼️しました。
お詣りをして御朱印を頂きに祈願殿の左側の入り口から中に入り、宮司さんがいまきた。御朱印を待っている間、御朱印を書きながら、立山頂上峰本社に行く予定はありますかと聞いてきましたので、是非登拝したいと思っていますと返答しました。そうすると、登山時の注意する点や、どうしても頂上迄行けない時は無理をしない方が良いですと色々教えてくれました。必ず、途中にある山小屋で宿泊して一晩寝て身体を休めてから山頂迄登った方が良いと教えて頂きました。本当に優しい宮司さんだなと思いました。
是非とも登山して登拝したいと思います。



【富山出張記23年5月③】
岩峅の雄山神社から岩峅寺駅に戻り、再び富山地方鉄道に揺られ千垣駅で下車。
今度は35分ほど歩いて辿り着いたのが、祈願殿です。
祈願殿へ向かうには、正直電車と徒歩ではオススメ出来ません…。
立山方面に向かう車の交通量がかなり多く、観光バスもガンガン脇を通過していきます(笑)
そんな中、無事に到着。
境内を一通り巡りお参りしたあとに、御朱印をいただきましたが、宮司さまのご案内で立山博物館がお隣にある事や、先程歩いてきた千垣駅からバスが出ているとか教えて頂きました。
本来なら立山の山頂に鎮座されている峰本社を参拝して雄山神社は終わりなのですが、流石に出張中で登山道具は何も持ってきてませんし、時間もありませんし、何よりまだ時期的に早いので、白山同様に立山山頂はまたお預けですね。
登山時期が楽しみです!
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