だいせんじ|天台宗|角磐山
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楽しみ方大山寺のお参りの記録一覧
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to_sun
2025年10月13日(月)691投稿
【角磬山(かくばんざん)大山寺(だいせんじ)】
本尊:地蔵菩薩
宗派:天台宗
開基:金蓮(こんれん)
~『百寺巡礼』五木寛之氏が選んだ百の名刹 第72番~
大山寺は、鳥取県西伯郡大山町、大山の山腹に位置します。大山寺縁起によると、兜率天(とそつてん:将来仏になる菩薩が地上に降りるまで存在する場所)から落ちた盤石(ばんじゃく)(大きな石)が三つに割れて、一つは和歌山・熊野山、もう一つは奈良・吉野の金峯山、最後の一つが大山になりました。「角磐山(かくばんざん)」は、この伝記に由来するといわれています。大山を開いたのは出雲国の金蓮という人で、金色のオオカミを追いかけてきた金蓮は大山の山中で地蔵菩薩の道理を深く悟り、出家して地蔵菩薩を祀るようになりました。この地蔵菩薩がやがて大智明権現とよばれるようになり、それを祀る社が大山の本社とされました。
明治の神仏分離令と廃仏毀釈の嵐のなかで、大山寺は一時廃絶します。多くの堂宇が失われ、仏像などもかなり処分されました。本社は、大神山神社の奥宮とされ、宝物のうちの神具は、奥宮へと移されました。残った諸院が復活の嘆願をくり返し、1903(明治36)年になって、ようやく大山寺としての復興が許可されています。
~『百寺巡礼 第八巻 山陰・山陽』五木寛之(講談社、2005)~
中国観音霊場第29番札所。
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