かもじんじゃてんまんぐう
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楽しみ方賀茂神社天満宮のお参りの記録一覧
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午後3時。
山陰・米子といえど
大通りは凄まじい暑さです😰
米子来訪は二度めですが
観光らしい観光はしたことがなく、
せっかくの機会だからと
米子城跡近くの
賀茂神社天満宮に詣でることにしました。
バスの運転手さんに
「神社行きのバスはありますか?」と尋ねるも
「ない」と無下に断られ、意を決し
炎天下歩き出した私。
10分後、神社に到着した時には
目はくらみ、息も絶え絶えの瀕死状態。
さすがにこの暑さの中お宮参りする物好き、
イヤもとい、信仰深い参拝客はおらず、
さらには神職さんまで避暑中だったようで
授与所のブザーを鳴らしても誰も出て来ず、
結局御朱印は授かれませんでした😖
皆さま。
酷暑の夏、参拝の時間と気温には
大いに気をつけましょう😞



鳥取県米子市、米子城跡の麓にある賀茂神社天満宮を参拝いたしました。 米子市最古の社、米子(旧米子町)の総鎮守社とされています。 創立の年代は不詳ながら、最も古い棟札に「慶長三年霜月二十五日米子総産土賀茂皇大明神再建」と記されており、それ以前に京都上賀茂神社より勧請し創建されたであろう、とされています。 神社周辺の発掘調査によると平安時代には既に人家があり、室町時代には相当の集落が存在したと推測される為、神社創建もこの時代に遡るのではないかと考えられます。 賀茂三笠山(米子城跡)を神体山とする、別雷神(ワケイカズチノミコト)と菅原道真神を主祭神とし、他五社を合祀しています。 社伝には米子の地名の由来もあり、①戦国時代、野田翁次郎というものが老年になっても子供が無く、畏敬の念を込め祈願したところ八十八歳で子供に恵まれたことでが霊験と評判になり、「八十八」に因んで「米子」と言う地名が誕生した。 ②境内にある井戸「宮水」は、まだこの地が「米子」と云う地名が無く「賀茂の浦」と呼ばれていた頃、この地に住む漁民が飲料水を供するために掘ったもので、飲料水→「米を研ぐ水」から、古は「米をとぐ」と云う事を「よなぐ」と云ったので「よなぐ井」→「よなご井」と云った。 天正年間に、戦国武将・吉川元春が飯山に砦(米子城出丸)を築いた際に、此の地の「よなご井」に「米子」と云う文字を当てたので米子という地名が誕生したとする説。 ①の説は話としては面白く、おめでたい説ではありますが、「米子」と云う漢字がありきの説なので、私としては②の説の方がまだ真実味があるのでは、と思いました。 今回、賀茂神社天満宮さんを参拝させて頂いたのは、「米子に立ち寄った際におすすめの神社仏閣は?」と知人に聞いたところ、こちらを勧められたからでした。 なるほど、境内はさほど大きくないですが、綺麗にされていて清々しい雰囲気の神社でした。 宮司さんも気さくにお声がけくださり、御朱印も丁寧に対応戴きました。 ありがとうございます。
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